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ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

4月1日から。ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

クリーム太郎

クリーム太朗

ウフ。編集長

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編集責任者。ショートケーキ研究家として、日本全国のケーキを食べ比べる。自身でも、ケーキやチョコレートの製造・販売を目指すべく、知識だけではなく実技も鍛錬中


「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」で、フランスの高級チョコレート「ヴァローナ」を使ったイースタースイーツが楽しめる「HAPPYイースターフェスティバル with ヴァローナ」が4月1日から5月31日まで開催。今回、開催に先駆け試食し、そのあまりにもおいしく、味も見た目もユニークばイースターの世界をお届けします。

人気沸騰中。エグゼクティブ シェフ パティシエ徳永シェフとヴァローナのファブリスシェフによる共演

ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

さてこのハッピーな気持ちになるアフタヌーンティーはどんなものか紹介する前に、まず注目したいのがフランス・ローヌ地方で創業以来、カカオの味わいにこだわり続け、世界中のチョコレートファンはもちろん、シェフたちを魅了し続ける「VALRHONA(ヴァローナ)」。
そんなヴァローナ社の香り高いブラックチョコレートやユズ、フランボワーズといったさわやかなフレーバーをフルに使い、ヴァローナの世界を堪能できるアフタヌーンティーになっている。

きらびやかなパフェ、ユニークでワクっとするプティ・ガトーを手掛けたエグゼクティブ シェフ パティシエ徳永純司さんとヴァローナ社のファブリスさんによる、共演も滅多に味わえない奇跡に体験。

上から下まで、カカオのフルコース

ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

ココナッツを合わせた濃厚なプラリネのパータタルティネと、ラウンジで焼き立てが用意されるヴァニラのスコーンと、カカオをしみこませたスコーンと定番の中段はすでにチョコづくめ。とくにパータタルティネは、ココナッツ特有の食感を出し、スコーンと合わせていただくとおいしさは格段にはねあがる。

ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

最上段には、イースターの醍醐味であるカダイフにエッグ型をしたチョコレートをのせて鳥の巣をイメージしたヴェリーヌをアイコンに(写真左)、5つのプティガトーが並ぶ。フレッシュなマンゴーにパッションフルーツをマリネし、ココナッツのクレームモンテを組み合わせたらさわやかなテイストに。

ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

最下段には、パテドカンパーニュにマーブルショコラを合わせたカナッペ(写真上)やそら豆とミートソースのキッシュなど一口サイズの食事のラインナップが並ぶ。ここでもカカオを盛り込んでいる点に注目。

ヴァローナ社の「マンジャリ30周年 レシピ・コンテスト」で優勝したパティシエ高橋萌さんのアントルメ「ブーケ ドゥ マンジャリ」もお目見え

ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

ヴァローナ社の中でも人気のチョコレート「マンジャリ」の30周年を記念して開催された、レシピコンテストの優勝作品が特別販売(4,860円)。お祝いの意味とマンジャリの名前の由来の花束をイメージしたガトーで、ヴァローナ社のフェーブ(チョコレート)の形のムースをのせ、合わせたピンクローズとともに口の中で花の香りを楽しめます。

ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

断面はこのように複雑になっている。華やかな香りが楽しめ、春にふさわしいガトー。行事の祝いにも最適。

ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

マンジャリ以外にも、プティ・ガトーが4種類ラインナップに。各ガトーそれぞれ使用するヴァローナ社のチョコレートは異なる。中でも注目すべきは一番右(写真下)にある「キャラコック」。

ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

まるで卵を割ったかのような、ユニークなフォルムで目で見て楽しませてくれるこのガトーは「キャラコック」(842円)。
力強くドライな風味のブラックチョコレート「エクストラ・アメール」のスポンジに、なめらかで厚みのあるキャラメルとカカオの風味のミルクチョコレート「キャラメリア」のクリームとムースを合わせた。また濃厚なカカオを感じるこのガトーの味を占めるのが、卵の黄身部分に見えるマンゴーとパッションフルーツのジュレ。

目玉焼きににんじん畑。ユーモアあふれるパフェ

ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー
ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

イースターをイメージした2種類のパフェはラウンジでいただける。
「ウサギとお花畑そしてたまごパフェ」(写真上・3,080円)は、ニューヨークラウンジ限定。トップには花壇を表現したチョコレート細工にうさぎやにんじん。
特筆すべきはこの花壇の中身。ミルクチョコレートの中に、しっとりとしたチョコレートスポンジとバナナとモルトの香りが特徴のミルクチョコレート「キダヴォア」のクリームをサンド。
グラスの中身は、このキダヴォアのクリーム、レモンのクリームにミルクチョコレートとアールグレイのアイスクリーム、キャラメリゼしたノワゼットをトッピング。

「イースター目玉焼きパフェ」(写真下・2,640円)は、グラスの下からパッションフルーツのアロマとブラジル産のまろやかなカカオ感が特徴の「イタクジャ」のソース、食感が面白いチョコレートクランブルやココナッツのクレームモンテ、パッションフルーツとマンゴーのソルベを重ねます。上から下までさっぱりとした構成になっている。

イースターの定番「イースターエッグ」も

ヴァローナ社のチョコレートと一流シェフのカカオのワルツ。「ホテルインターコンチネンタル 東京ベイ」のアフタヌーンティー

ニワトリ、ピンク色がキュートなブタ、ペンギンをはじめ、チューリップのチョコレート細工のラインナップに。
台座を含め、すべて食べられる設計。サプライズのギフトに。販売価格は各4,212円、そして期間は4月1日~30日とアフタヌーンティーよりも短いので注意が必要だ。

今回のアフタヌーンティーについて、詳細は下記の通り。今しか食べられない、ヴァローナ社との最高のコラボ、お見逃しなく。

About Shop
「HAPPYイースターフェスティバル with ヴァローナ」
期間:2021年4月1日(木)~5月31日(月)
場所:ニューヨークラウンジ By インターコンチネンタル 東京ベイ(1F)/ハドソンラウンジ(1F)/ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティック
〒105-8576
東京都港区海岸1丁目16−2
「竹芝駅」より徒歩2分
提供時間:11:30~21:30(ラストオーダー19:30)/11:30~20:00(ラストオーダー19:30)/11:00~20:00 ※当面の間短縮営業。詳しくはHPをご確認ください。
料金:平日 5,170円/土日祝 5,610円
※料金はすべて消費税込み、サービス料別。ただし、ザ・ショップ N.Y.ラウンジブティックは消費税込み