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SNSで話題の恵比寿「ai's」。予約必須、宝石のようなシャインマスカットのパフェに溺れる

SNSで話題の恵比寿「ai’s」。予約必須、宝石のようなシャインマスカットのパフェに溺れる(9月14日まで)

パフェ好きインスタグラマーとして、美しすぎるパフェの写真が人気のmeguboooさん(@megubooo)。今年恵比寿にOPENしたばかりのイタリアンレストランで、「和」の要素をミックスさせたメニューの数々で人気のお店に。そんなイタリアンレストランが、大型連休が明けた5月からパフェを始め、meguboooさんがいち早く紹介したことで大きな話題に! 今回は今しか食べられない、季節のシャインマスカットのパフェを紹介します。

モダンでシックな店内。落ち着いた時間を過ごせる空間

恵比寿駅から、徒歩6~7分ほど。オープンして間もないのにも関わらず、地元のお客さんも多いそう。コンセプトは「Japanese Italian ジャパニーズイタリアン」。メニューが約2週間ごとに変わるのが特徴で、「二十四節気」という暦を念頭にしているからだそう。

日本全国の生産者の方々とのつながりを大事に、日本の美味しい野菜を食べられるレストランになっています。

入り口を入ると、熊のオブジェクトがお待ちしてくれます♪ フィナンシェなどの焼き菓子のお土産販売もしているそうです。手土産やギフトにもぴったりですね。

男性パティシエと、女性シェフ、そしてオーナー3人の名前から生まれた店名「ai’s」

お店の名前「ai’s」(アイズ)という名前について聞いてみると、「オーナー・ソムリエ杉浦康祐さん(Sugiura Yasumasa)、シェフ池谷亜希子(Ikeya Akiko)さん、パティシエ加藤章宏(Kato Akihiro)さんの3人でいつか独立するなら一緒にやりたいという夢を前から話していたのがきっかけです。」とのこと。名前は造語で加藤さんの「A」、池谷さんの「I」、杉浦さんの「’S」を組み合わせて考えてつけたそうです。

言葉の意味もあり、ai’s=アイズ、日本語に直すと「愛」「相」「逢」「和」などに変換でき、レストランに大切な要素としての意味合いも。

パティシエが男性、シェフが女性というのも面白いお店。今回は、紹介するのは男性パティシエの加藤さんの作る、季節のパフェ。特別に作るところも見せていただきました。

食べられるのは9月14日まで。予約必須のシャインマスカットのパフェ第一弾は、ミント×山椒のマリアージュ

「大人のシャインマスカットパフェ」(2420円)

緑を基調とし、旬のシャインマスカットをふんだんに使ったパフェ。パティシエ加藤さん渾身の一品となっています。

グラスの底を彩るのは、シャンパンジュレ。その上にはバジルパンナコッタとなっていて、口の中はさっぱりとした後味と余韻で幸せ感いっぱい。その上にのるのは、塩ミントのジュレ。塩を使うことで、味のメリハリを演出したそう。

上にものっかるはずのシャインマスカットが、中にもぎっしり! 

そして、その上にはヨーグルトのジェラートと、赤いチョコレートはフランボワーズ。甘酸っぱさをここで強調しています。

最後に盛り付けられるのは山椒のメレンゲと、とても珍しい山椒菜。山椒といっても、ピリリとするレベルではなく、あくまで風味や香りの変化を楽しめる感じに。大人のパフェというネーミング通り、ちょっとスパイシーで大人の味になっています。

ノンアルコールのペアリングセットは、このパフェに合うものを、ワインソムリエが作る今しか飲めない組み合わせ。パフェと同じく、ミントなどのハーブを飾り、カモミールをベースとした、さわやかなカクテルとなっています。

野菜たっぷりの季節のパスタのハーフセットは、女性におすすめ

パフェと一緒に、ハーフパスタのランチセット(3740円)があるのでランチにおすすめです。季節の野菜スープと一緒になっていてお得感◎。女性シェフが作るこだわりの国産野菜のパスタは、麺の量と同じぐらいのたっぷり野菜が特徴です。

農家さんと直接やりとりをし、その時期の仕入れによって変わる野菜を味見して、レシピを考えているんだそう。「今年の野菜は甘みが強いからこうしよう」などと、仕入れた野菜を食べながら味付けメニューを考案しているんだそう。

About Shop
ai’s
東京都渋谷区広尾1-1-38 スクエアサイドビル1F(MAP)
営業時間:ランチ11:30~16:00(L.O.15:00)
ディナー17:00~20:00(L.O.19:00)
※パフェは上記ランチ時間のみの提供
※ディナーは現在時短営業中、前日までの予約制
定休日:日曜日