

いよいよGW。スイーツメディアufu.(ウフ。)では、連休ならではのスイーツのお楽しみやイベント情報を取り上げていきます。今回は、ピスタチオをテーマにした話題のフェアをご紹介します。その名も「BABBIピスタチオグリーンウィーク2026」。
「みどりの日」を含む5月のゴールデンウィークに、緑色を連想させる人気のフレーバー「ピスタチオ」を用いた生菓子でショーケースを彩ります。今年初となる本イベントは、東京を中心に全国の有名店が続々と参加。イベントのことはもちろん、主催しているイタリアの「BABBI」ブランドについてもご紹介していきます。

「ピスタチオグリーンウィーク2026」は、イタリアのBABBIを輸入するサンエイト貿易株式会社が主催しています。
1952年、ジェラート向け原材料やウエハースの製造会社として、BABBIは誕生しました。 創業者アッティリオ・バビ(Attilio BABBI)は、良質な原材料と優れた加工技術を武器に、製菓原料へと事業を拡大しました。現在はアッティリオの孫であるカルロがCEOとなり、更にその子どもの代も活躍する、4代続く家族企業に成長。ジェラートからお菓子、パンまで使用できる原材料の数々を生み出しています。 事業活動の傍らで、イタリア・エミリア=ロマーニャを代表する企業として、地域社会、地球環境、社会、教育、スポーツへの貢献活動などの取り組みも活発に行っています。
濃厚で、香り高く、コクのあるBABBIのピスタチオペーストはムースやショコラ、アイス、クリームなど幅広い用途で、トップパティシエたちにとってなくてはならない存在になりました。この「BABBIピスタチオグリーンウィーク2026」では様々な店舗がとっておきのお菓子を販売します。

実はこの「BABBIピスタチオグリーンウィーク2026」企画のきっかけは、川口の人気洋菓子店「シャンドワゾー」(川口市)の村山シェフにありました。
村山シェフ「もともとピスタチオのお菓子が大好きでした。ゴールデンウィークの時期は、バレンタインやホワイトデーが終わり、比較的余裕のある時期なので、以前より“何かイベントを企画したい”と思っていました。

ある時ふと、5月4日は“みどりの日”だから、新緑カラーのピスタチオをテーマにしたお菓子でショーケースをいっぱいにしてみては?と閃き、思い切って2024年にショーケースをピスタチオのプチガトーで埋め尽くしました。その時に多くのお客様が来店してくださり、翌年は“今年はやらないんですか?”と聞いてくださる方もいて、このピスタチオフェアを楽しみにして下さる方が凄く多かったんです。」
その後、このイベントをBABBIと一緒に東京を中心とした全国のお店で盛り上げていこうと、新しいお菓子界のムーブメントが始まりました。
全国で始まる、「BABBIピスタチオグリーンウィーク2026」の参加店舗を紹介します。各店舗では1つないし複数のピスタチオのケーキが登場。写真のケーキは、先ほどご紹介した「シャンドワゾー」のケーキ。「シャンドワゾー」は1~3種類のみではなく、ショーケースがほぼピスタチオで埋め尽くされる圧巻ぶり! ぜひお店も訪れてみてください。
実施期間:2026年4月29日(水)~5月5日(火)
※開催スケジュールは店舗ごとに異なります。実施日程の詳細は各店舗にてご確認ください。
今回、いくつかの店舗をPick Upしてご紹介します。



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※本内容は現時点での情報となります。 状況により、参加店舗が変更となる場合がございます。予めご了承ください。※都合により、商品のデザイン等が変更になる場合がございます。
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