
2026年のバレンタインデーが終わると、あっという間にホワイトデーの季節が到来。ホワイトデーはクッキー?それともホワイトチョコ?キャンディ? そのトレンドとホワイトデーのお返しの‟推し”を、スイーツメディアufu.(ウフ。)編集長であるクリーム太朗こと、坂井勇太朗編集長が伝授。
編集長のお気に入りは、あのショコラブランドの隠れた銘品!?

Q. ホワイトデー間近ですが、編集長はホワイトデーの日はどう過ごしていますか?
編集長:ホワイトデーは、バレンタインデーに続きお菓子が盛り上がる時期です。その時しか買えない限定のレアなお菓子も多く、ついお菓子を買いに行ってしまいますね。特に私はお菓子のパッケージを集めるのが好きで、ホワイトデー限定パッケージにもときめいてしまいますね。もちろんお返しも買いますよ。
Q. 今年2026年のホワイトデーのトレンドを教えてください。
編集長:ホワイトデーのトレンドは「お返しを渡す」よりも「自分用のご褒美」として、セルフギフトを楽しむのが定番になってきています。
バレンタイン時期よりも、日持ちのする焼き菓子が定番になっていて、より手軽なスイーツを楽しむ傾向が増えています。クッキー缶やサブレのアソートを買って、ちびちびとつまみながら楽しむ人も多いですよ。
そんな中で今年流行っているのは、ホワイトデーならやはりサブレアソートです。特にチョコレートサブレは、バレンタインデーの流れを汲んでいて、流行っていると思います。みんな“ただのサブレ”だと満足いかないからか、チョコをかけたリッチなものがすごく人気ありますね。

Q. ホワイトデーにおすすめのスイーツはありますか?
編集長:そうですね、リンツの「リンドール」 をぜひおすすめしたいです。
実は昔からリンツのファンで、子どもの頃から「リンドール」をよく食べていました。
バレンタインやホワイトデーの時期にもらったり、自分でもプレゼントしたりしていたので、すごく思い出のあるチョコレートなんです。そういう時期にもらうとやっぱり嬉しいですし、誰かにあげたときも喜んでもらえました。
普段のおやつに食べても美味しいんですけど、ギフトにするとちょっと特別な感じがしますよね。包み紙も1つ1つ可愛いので、パッケージで楽しむことはもちろんですが、それを開けるときの楽しみとか、何を食べようかな? と思いながらアソートを開けて楽しむ良さもあります。そこも含めて、とても魅力的なスイーツだと思っています。
“リッチな甘さがご褒美”と言われる「リンドール」は、ギフトとしてだけでなく、日々頑張っている自分へのご褒美としても、ホワイトデーに楽しむことができるのではないかと思います。

リンツの代表的なチョコレート「リンドール」を、季節限定フレーバーも含めて、長年のリンツファンである編集長が実食!

編集長:見た目のピンク色と、開けたときの丸くて白いビジュアルがとても可愛いです。
ひと口食べると、口いっぱいに桜の風味が広がって、まるで春に桜並木を歩いているような気分になります。味だけでなく桜の香りも豊かで、とてもリッチな味わい。すごく美味しいです。
しかも桜だけでなく、ストロベリーの甘み酸味で華やかな余韻も楽しめます。桜とストロベリーの組み合わせが、バランスの良い味わいに整えてくれてリンツの中でも名作だと思います。

編集長:ミルクがリッチな味わいで、食べたときに爽やかな甘さを感じます。
冬に食べるどっしりと濃厚なチョコレートとは違って、口の中の甘さが軽やかというか…キレのいい甘さで爽やかなんです。
冬だとどうしても、温かいコーヒーや紅茶と合わせてたくなるんですけど、軽やかな甘さとキレの良さがあるので、冷たいドリンクと合わせても、美味しく食べられるのかな、と思いました。炭酸とも合わせて楽しめちゃうと思います。

編集長:リンツのミルクはミルク(味)みが濃いめ。チョコレートのコクと合わさって、濃厚なミルクのチョコレートを食べている感じがします。ミルクのコクみたいなものが口の中にすごく広がって、後味までミルクを楽しめるのも、美味しさの一つですね。
このコク深さは、コーヒーや紅茶は絶対合います。ペアリングでより美味しさを発揮するチョコレートだと思います。スプリングと、食べ比べてその違いを楽しんでみてもらえたら!

Q. 「リンドール」以外にもリンツでおすすめのスイーツはありますか?
編集長:リンツといえば“リンドール”というイメージが強いかもしれませんが、実はサブレもすごく美味しいんですよね。カカオを贅沢に楽しめる「ショコラサブレアソート」は、銘品だと思っています。
リンツのチョコレートは甘めなんですけど、サブレは結構ビターな味わいのものが多いので、大人のギフトとして喜ばれます。どのクッキーもサクサクして食感もよく軽いので、私のようにクッキーが大好きな人であれば、あっという間にペロリと食べられちゃいます。

クッキーを知り尽くした編集長が、リンツの「ショコラサブレアソート」全6種の味をご紹介!

すごい香ばしいですね。フロランタンのようなお菓子ですが、こんなに軽く食べられるのは、なかなかないです! 香ばしさとカカオの味わいが深くて美味しいです。特にカカオニブがいいアクセントになっていて、噛めば噛むほど香りが広がります。

とってもビターな味わい。味わいはビターですが、口どけのいいサブレでミルクチョコの甘さも心地いい。歯切れのいいナッツの香ばしさがアクセントになって、食べる手が止まらないです。
カカオとナッツの香ばしさと美味しさを楽しめるサブレですね。

とてもサクサクしていて軽やかな食感です。甘味もほんのり感じつつも、カカオの程よい苦味を感じるビターな風味と、リッチなバターの味わいも口の中に広がります。

絶妙な塩味がたまりません。甘さもあるしビターさもあるんですが、この塩加減が絶妙で、甘じょっぱい味わいがたまらないです。

すごい軽い! 軽くてシュワシュワっと溶けていく感じ。噛んでいるうちにもう溶けちゃったくらい。溶けたときに、カカオの香りがフワッと口の中に広がってすごく美味しいです。

すごくサクッとしていて、中がかなりしっとりしています。バターをしっかり使っているのを感じますが、すごくリッチな味わいです。周りにある砂糖も甘すぎないので、チョコレートの上質な味わいを楽しめるクッキーになっていますね。
Q. 編集長が「リンドール」や「ショコラサブレアソート」を贈るとしたら、どんな人に贈りますか?
編集長:「リンドール」は身近な友人や家族の差し入れにしたいです。手軽なのにリッチな美味しさで、差し入れにもらえたら凄く嬉しいし、パッケージが豪華なので、大入りのものは大人数いる職場や相手に贈りたいです。もちろん、いつも頑張っている自分へのご褒美としても!
「ショコラサブレアソート」は、通なスイーツ好きに。「リンツでサブレ?」とびっくりする人は知的好奇心が高いから、隠れた銘品として紹介しやすいし、気の利いたギフトになると思っています。

気の利いたギフトとして、どんなシーンでも使える「リンツ」のギフトは、これからの季節に大活躍間違いなし!
Profile
坂井勇太朗(クリーム太朗)
2010年、立教大学卒業。2011年、育児雑誌「ひよこクラブ編集部」にて7年携わったのち、ベネッセコーポレーション「サンキュ!編集部」へ出向。約3年携わった後、2020年にスイーツメディア「ufu.」編集部を立ち上げ、編集長に就任。モットーは「愛をもってコンテンツを作れば愛が生まれる」。年間3,000種以上のスイーツを食べ、クッキー好きが高じて、2025年に著書『愛でたい。贈りたい。恋するクッキー缶図鑑』を出版。
リンツ
公式Instagram:@lindt_chocolate_japan

ウフ。
ウフ。編集部スタッフ
スイーツがないと始まらない。 スイーツ好きのための情報メディア。全国の素敵なスイーツ情報を発信していきます。
注目記事