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スイーツメディア編集長が選ぶ鉄板“手土産”。「麻布昇月堂」の一枚流しあんみつとは?

スイーツメディア編集長が選ぶ鉄板“手土産”。「麻布昇月堂」の一枚流しあんみつとは?

編集長のクリーム太朗こと、坂井です。「手土産にぴったりなものが知りたい」「両親に贈るための美味しい和菓子を知りたい」そんな質問や声をよくいただくので、今回は私がいつもギフトにしている広尾にある「麻布昇月堂」を紹介します。 さっぱりとしていて食べやすく、和菓子ながらも見た目も洗練されていて私の手土産の鉄板です。

老舗が作り出すモダンで美しい和菓子の数々

スイーツメディア編集長が選ぶ鉄板“手土産”。「麻布昇月堂」の一枚流しあんみつとは?

 西麻布日赤通り沿いにある老舗和菓子屋である麻布昇月堂。駅としては表参道、六本木、広尾と、どの駅からもアクセスすることができますが一番近いのは広尾の駅。

大正中期創業、100年以上の歴史を誇る老舗の和菓子店で、芸能人を始め多くの人が手土産として利用されています。季節の上生菓子は、今の季節ですとハロウィンのものがあったり、モダンなデザインで若い方にも人気があります。

栗、寒天、求肥の宝箱。箱を開けた瞬間、目が輝くほど美しいあんみつ

スイーツメディア編集長が選ぶ鉄板“手土産”。「麻布昇月堂」の一枚流しあんみつとは?

フタを開けると……、まるで宝石箱のような美しさ! 紅白2色の求肥と寒天。名前の通り「あんみつ」の具材が流し込んで一枚のお菓子になっています。

スイーツメディア編集長が選ぶ鉄板“手土産”。「麻布昇月堂」の一枚流しあんみつとは?

プリプリッとした寒天が、またたまりません。もちっとした求肥と、ホクホクの栗と、あらゆる食感がこの中につまっています。

栗も真ん丸、大粒でとても贅沢です。丹波の小豆があっさりしていて、まるで水ようかんのようで、ひんやりとてもおいしいです。さっぱりした後味なので、甘いのが苦手な方にもおすすめです。

1枚流しあんみつが生まれた秘密は○○

スイーツメディア編集長が選ぶ鉄板“手土産”。「麻布昇月堂」の一枚流しあんみつとは?

麻布昇月堂の3代目ご主人が考案したというこちら。どうして誕生したのか、秘密を伺うと……。

「カフェをやろうとしたのがきっかけです。色々試行錯誤して、メニューを考えているときにあんみつをかためようとして生まれたのがこちら。結局カフェはやらなかったのですが、手土産としてすごく好評でした。」

切ってシェアして食べるのにも、ぴったり

スイーツメディア編集長が選ぶ鉄板“手土産”。「麻布昇月堂」の一枚流しあんみつとは?

こちら、付属のヘラですくって食べられるのですが、切ってシェアして食べることもできます。お茶の席にもぴったりです。

こちらのあんみつは、冷蔵でお取り寄せも可能。遠く離れた両親へのプレゼントはもちろん、友人への贈り物としても、私はよく利用しています。

About Shop
麻布昇月堂
東京都港区西麻布4丁目22−12(MAP)
営業時間:10:00~17:00
定休日:日曜日

クリーム太郎

クリーム太朗

ウフ。編集長

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編集責任者。ショートケーキ研究家として、日本全国のケーキを食べ比べる。自身でも、ケーキやチョコレートの製造・販売を目指すべく、知識だけではなく実技も鍛錬中