ufu(ウフ)スイーツがないと始まらない。

もはや洋菓子界のテーマパーク!? 兵庫・三田にある行列の絶えないパティスリー、「パティシエ エス コヤマ」で秋の味覚を紹介!(後編)

前回は、’’パティシエが創るパン’’をテーマに、4種類のパンを紹介しました。

まだ読んでいない方は先にこちらをご覧下さい!→(記事前編)

もはや洋菓子界のテーマパーク!?兵庫・三田にある行列の絶えないパティスリー、「パティシエ・エス・コヤマ」で秋の味覚を先取り!(後編)

今回は秋を先取り!!と言うことで、みんな大好き’’栗’’と’’カボチャ’’のスイーツを中心に、「エスコヤマ」のケーキも紹介します!

秋のスイーツかぼちゃのもちもちクリームパン ¥259

もはや洋菓子界のテーマパーク!?兵庫・三田にある行列の絶えないパティスリー、「パティシエ・エス・コヤマ」で秋の味覚を先取り!(後編)

シンプルな見た目、、ここから大逆転です!! 浅焼きのパンの表面にはかぼちゃの種。

‘’むちゅっ’’っと口に含んだ瞬間、どぅややああぁ!!っと、かぼちゃのクリームが溢れ出します!!

‘’クリーム’’と言うよりは、ペースト? カボチャ本来の質感があり、よくあるクリームパンのような流動性のあるクリームではないです!

うっすら表面に見えるオレンジピール、これがかなりアクセントに!!全体的にぼんやりとした印象を覆す存在感!

もはや洋菓子界のテーマパーク!?兵庫・三田にある行列の絶えないパティスリー、「パティシエ・エス・コヤマ」で秋の味覚を先取り!(後編)

喉奥で広がるかぼちゃの風味に、更にシャキシャキ食感のリンゴの甘味が加わって、甘味と酸味のオンパレードです。

秋のスイーツ仏栗のモンブラン ¥594

国産栗が食べ頃になるのは10月頃。

国産栗モンブラン販売開始時期までの間、初秋を感じてもらえるようにと考えた小山シェフが、フランス産の栗を使用したモンブランを創ろうと言うことで完成した商品だそう!

いつもケーキ選びに悩んだ時の決め手は、’’洋酒が効いているか’’なんですが、ありがたいことにこちらのモンブラン、洋酒がんがんです!!笑

フランス産マロンのクリームを口に含んだ瞬間、あああ〜〜秋やーーー!!! 改めて味覚から感じる季節感って非常に大事だなあと思いました。

中には、たっぷりのクレームシャンティ、マロングラッセ、カシスのジュレ、ボトムにはザクザク食感が魅力のダックワーズと、トップにはサクめな食感のシュケット。

普段ケーキをあまり食べない私からすれば、ねっとりとした質感のマロンクリームに、あっさり空気感たっぷりのクレームシャンティ、もうこれだけで十分!!

更に、硬めでありながら食べるとみずみずしく水分と化す、カシスのジュレにより、全体的に濃厚な味わいを優しく緩めます。そして、存在感大なボトムのダックワーズ、ザクザク食感がたまらん〜!

気分は完全に秋、仏栗のモンブラン是非!!

ここからは衝撃的なおいしさのケーキをご紹介します!

もはや洋菓子界のテーマパーク!?兵庫・三田にある行列の絶えないパティスリー、「パティシエ・エス・コヤマ」で秋の味覚を先取り!(後編)

やはりチョコレートのケーキがやば過ぎた、、es-ショコラ¥486

もはや洋菓子界のテーマパーク!?兵庫・三田にある行列の絶えないパティスリー、「パティシエ・エス・コヤマ」で秋の味覚を先取り!(後編)

チョコレートの世界でも数々の受賞歴がある小山シェフ。

どのケーキもそうだと思うんですが、基本的に甘いじゃないですか。今まで食べてきたチョコレートケーキも大概甘いので、もうちょっとビター感あればな〜といつも思っていたのですが、なんとなんとこのケーキ、絶妙なビター感の持ち主でした!!

もはや洋菓子界のテーマパーク!?兵庫・三田にある行列の絶えないパティスリー、「パティシエ・エス・コヤマ」で秋の味覚を先取り!(後編)

ヴァローナ社の「ピュアカライブ 66%」と「マンジャリ64%」をミックスしているそうです。

パーセンテージで見ると“ビター’’ではなさそうですが、食べると素材の味をダイレクトに感じられる味わいでした!!

こちらも洋酒が効いており、“オードヴィ’’と言う果実酒を使用しているそう。過去一最強なチョコレートケーキでした!!

以上、エスコヤマの秋におすすめしたい絶品ケーキでした。どれもこれも魅力的過ぎて通いたいほどです!!

ぜひ一度足を運んでみて下さい!!

About Shop
パティシエ エスコヤマ
〒669-1324 兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32−1(MAP)
※駐車場有り
営業時間:※部門により異なります。
定休日:毎月公式サイトにて公表されます。

パン屋巡りビトさん

パン屋巡りビト

関西の元パン製造者インスタグラマー

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パン製造勤務の経験があり、製法にも詳しく“パン好き”の域を超えたインスタグラマー。現在は食べる専門。パン屋の情報量は編集長も太鼓判。(@pan_meguribito )