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箱根で、手作り×地産地消のほっこりアフタヌーンティーを。「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」の夏アフタヌーンティーに心癒されて。

アフタヌーンティーを楽しむ「ヌン活」が脚光を浴びている今。都内のレストランやホテルでは、トップパティシエが腕を振るう本格的スイーツを取り揃えたものから、有名ブランドとコラボレーションした華やかなものまで様々なアフタヌーンティーが登場しています。

箱根で、手作り×地産地消のほっこりアフタヌーンティーを。「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」の夏アフタヌーンティーに心癒されて。

そんな中でも今回ご紹介するのは、都内から電車で2時間ほどの箱根にある「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」の夏のアフタヌーンティー。緑に囲まれた爽やかなリゾート地で頂くアフタヌーンティーの魅力をたっぷりとお伝えします!

緑がすぐそばにあるラウンジ「リビングルーム」で涼やかに

箱根登山線を乗り継ぎ、強羅駅からシャトルバスで辿り着くハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ。周囲の山々の風景に圧倒されつつも、都会の喧騒から離れた非日常空間には自然と心躍ります。

箱根で、手作り×地産地消のほっこりアフタヌーンティーを。「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」の夏アフタヌーンティーに心癒されて。

アフタヌーンティーを頂けるのは、窓越しに中庭の緑が楽しめるラウンジ「リビングルーム」。オシャレながらも気を張らずにリラックスできる、開放的な空間です。

テーマは「夏と緑」。爽やかな風景を眺めながら頂くアフタヌーンティー

箱根で、手作り×地産地消のほっこりアフタヌーンティーを。「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」の夏アフタヌーンティーに心癒されて。

今回の「夏のアフタヌーンティー~Green Green Summer~」は、『緑』をテーマにした涼やかな構成。抹茶やピスタチオをはじめ、キウイやミント、そしてグリンピースを使い、箱根の青々とした夏の緑を表現しています。

メニューは、コース料理のように順番に運ばれるスタイル。まず提供されるのはガラスの器に盛られた「チョコレート羊羹」。自家製のメロンジュースをかけて、早速頂きます。

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チョコレート羊羹はあずきバーのようなお味で、冷たくシャリシャリとした食感! メロンとの組み合わせは意外なようでいて、実は相性抜群。後からメロンの爽やかさが追いかけてくる、スッキリした後味がたまりません。

箱根で、手作り×地産地消のほっこりアフタヌーンティーを。「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」の夏アフタヌーンティーに心癒されて。

そして次に運ばれてきたのは熱々の手作りスコーンで、プレーンと抹茶&クランベリーの2種類です。小麦がしっかり味わえるよう全粒粉を使用しているそう。寄木細工のトレイに載せ、箱根らしさを表現しています。

添えられているのは、青りんご&ヘーゼルナッツと桃&生姜の2種類のジャムと、クロテッドクリーム。ジャムは、シェフが6時間も煮込んで作った自家製のもの。リンゴのシャリシャリ感や桃のフレッシュさがダイレクトに伝わるので、スコーンにたっぷりつけて頬張れば、なんとも幸せな気分に♡

そしてアフタヌーンティーの華、スタンドのメニューはこちら。

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上段は、今回のテーマ「緑」をダイレクトに表現したキュートで爽やかなスイーツが5種。下から時計まわりにバニラクッキー、ピスタチオシュークリーム、グリンピースパフェ、抹茶チーズケーキ、抹茶ムース。

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早速頂いてみると、ピスタチオや抹茶、バニラなどの主役の素材のおいしさがストレートに感じられつつ、夏でも食べやすい適度な甘さ! 

1番驚いたのはグリンピースパフェ。「グリンピースはちょっと苦手かも?」と思いながら口に入れると、香り高いアニスやシナモンがアクセントになっていて、なんともクセになる味でした。

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中段は爽やかなフルーツメニューになっています。下からミントマカロン、季節のフルーツ(撮影時はキウイとバナナ)、ティラミス&マンゴーコンポート。

鮮やかなライムグリーンのマカロンは、なんとホテルのお庭で育てているミントを積み、煮だすところから作っているそう。一口で頂けるキュートなサイズですが、ミントの爽やかな香りが口内にパッと広がる、存在感抜群の爽やかな一品です。

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下段はセイボリー。左下から生ハムとチーズ、エスカベッシュ、ローストビーフサンドです。

エスカベッシュのお魚は近郊の港で仕入れた旬魚を使用していて、こちらも箱根ならではのお味が楽しめます。生ハムとチーズは、シャンパンを注文される方にはうれしい上、甘いスイーツを食べた後の口直しにぴったり。

どのメニューも一つ一つにしっかりとボリュームがある上、焼きたてが提供されたり甘さも控えめで食べやすかったりと、まるでお食事のように楽しめるアフタヌーンティーでした。

紅茶はドイツ最高級品質の「ロンネフェルト」。定番の美味しさでのんびりと

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アフタヌーンティーといえば紅茶ですよね。茶葉は、ドイツ最高級品質の紅茶「ロンネフェルト」を使用しているそう。農薬や添加物が少なく深い味わいの紅茶でありながら、クセが少ないので誰にでも飲みやすい高級紅茶です。

今回頂いたのは、一番人気のアイリッシュウイスキークリーム。カカオの香りと微かなウイスキーの香りが魅惑的で、大人っぽいシックなお味でした♡

手作り×地産地消にこだわる。アフタヌーンティーを考案する風戸シェフの想い

今回の取材では、アフタヌーンティーの考案者であるペストリーシェフの風戸浩幸シェフにお話を聞くことができました。

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「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」のアフタヌーンティーの魅力は、細部まで手を抜かず『手作り』にこだわっていることと、『箱根』をダイレクトに反映したメニュー構成であることなのだそう。

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自家製はどこまでこだわっているのかを聞くと、「例えば、スコーンに添えるジャムは、フレッシュフルーツから煮込んで作っています」と微笑みながら語る風戸シェフ。

「フルーツや食材は小田原で仕入れたものだったり、JAと提携しているものを買い付けたり、箱根周辺の産地のものを多く使用して新鮮なものをコストを低く仕入れる努力をしています。都内のアフタヌーンティーと比べて、お値段がやさしく提供できる理由でもありますね」

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フランスのペストリーショップやレストランで5年半修行し、「自分は本当に日本人らしい、まじめな性格なんです」と語る風戸シェフ。仕入れた食材に感動したときには生産者さんに自ら挨拶に行く事もあるとのこと。シェフと地元箱根の生産者さんのつながりがあるからこそ実現している、まさに“箱根でしか食べられない”アフタヌーンティーだと感じました。

箱根で、手作り×地産地消のほっこりアフタヌーンティーを。「ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ」の夏アフタヌーンティーに心癒されて。

“アフタヌーンティー”というと、煌びやかでラグジュアリーなデザインのものや本場イギリスを意識したものなど、少し敷居の高いイメージでなかなかチャレンジできていない方も多いかもしれません。今年の夏は箱根に足をのばして、シンプルで素材にこだわった、癒しのアフタヌーンティーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。心ほどける夏の思い出になること間違いなしです。

【詳細】
「夏のアフタヌーンティー~Green Green Summer~」
期間/2022年6月1日(水)~8月31日(水)
時間/12:00〜15:30
料金/1名 4,000円
1名 5,000円(1グラスシャンパン付)

※上記の表示料金は消費税込み、別途サービス料を加算。
※要事前予約 https://bit.ly/3M6rcs9
※アフタヌーンティーはリビングルーム内のみでの提供。

About Shop
ハイアット リージェンシー 箱根 リゾート&スパ ラウンジ「リビングルーム」
神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320
営業時間:7:00~24:00
     11:30~21:30 L.O.(Food)
     11:00~22:30 L.O. (Drinks)
※7:00~11:00、16:30~19:30は宿泊ゲストのみの利用時間帯
定休日:なし

まえななさん

まえなな

ウフ。編集スタッフ

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住宅雑誌の編集者を経てufu.編集部に。あんこや抹茶味の和スイーツがとにかく大好き♡ 最近のマイブームはあんバターサンド食べ比べ。