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オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」で食べた「ジョリッティ」のジェラート。121年の時を経て初上陸

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」で食べた「ジョリッティ」のジェラート。121年の時を経て初上陸

映画「ローマの休日」内にも登場し、オードリーヘップバーンが劇中にも食べたと話題の「ジョリッティ」。同社のジェラートの始まりは1900年と歴史が古く、イタリアのジェラート文化をけん引する伝統あふれるこのジェラテリアが、約121年の時を経て日本初上陸! 

新宿のルミネエストの地下1Fに6月25日OPEN。イタリア・ローマで、国民的人気を誇るジェラートに迫ります。

イタリアでは1時間待ち。イタリア人シェフがこだわった、「メイドインイタリー」の本場の味

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」で食べた「ジョリッティ」のジェラート。121年の時を経て初上陸

コロナ禍の前は1時間待ち、現地でも行列を作るほどの人気店。長年、日本に上陸させたかったと語る、本国4代目オーナーのナッザレーノ・ジョリッティさん。その想いと、イタリア大使館の協力も経て、今回ようやく日本へ。

写真のシェフは、ホテルニューオータニなどで腕をふるってきたフランチェスコ・タリアラテーラさん。

シェフの強いこだわりと、「メイドインイタリーをお届けしたい」という強い想いのもと、どのフレーバーも本国の味を再現しつつも日本人にも食べやすいよう絶妙なバランスで仕上げられているそう。

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」で食べた「ジョリッティ」のジェラート。121年の時を経て初上陸

ジェラートはカップかコーンを選べ、シングル、ダブル、トリプルと選択できる点は同じ。

(コーン:シングル650円、ダブル750円、トリプル850円 カップ:ダブル700円、トリプル800円)※いずれも税抜き


フレーバーは全18種。ティラミス、コーヒー、ピスタチオなどなど、イタリアから持ってきたフレーバーもたくさん。

レモンなども、ベースはイタリアのものを使っているそうです。中でも、シェフが熱弁してくれたのが、ピスタチオとダークチョコレート。シェフがオススメしてくれた組み合わせはこちら。

シチリア産の100%のピスタチオに、腕が試されるチョコレートのマリアージュ

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」で食べた「ジョリッティ」のジェラート。121年の時を経て初上陸

タリアラテーラさんのおすすめの組み合わせは、ピスタチオ(右)とココナッツ(中央)、ダークチョコレート(左)。

ピスタチオは、シチリア産のもの。「緑の宝石」と呼ばれる高級品質のブロンテ産。香ばしさが他と異なり、濃厚で絶品。着色料なども一切使用せず、色も天然由来のものとなっています。

またダークチョコレートは、濃厚な味だからこそ、なめらかさを出すのがもっとも難しくシェフの腕が試されるそう。

ココナッツは、両者を中和させてくれるようなバランサーの役割を。ぜひシェフおすすめの組み合わせを試してみてください。

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オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」で食べた「ジョリッティ」のジェラート。121年の時を経て初上陸

セレクトしたのは、こだわり抜かれたヘーゼルナッツと、ミルク、そしてミックスベリー。甘酸っぱさと濃厚さを、ミルキーな甘さでまとめ上げます。

オードリー・ヘプバーンの壁画も。ジェラートと一緒にフォトスポットも

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」で食べた「ジョリッティ」のジェラート。121年の時を経て初上陸

店内は、有名イラストレーターによるオードリー・ヘプバーンやジョリッティ氏を描いた壁画も。老舗ながら、日本の新宿というロケーションに合わせ、買ったばかりのジェラートと一緒に写真を撮るのにぴったりな空間に。

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」で食べた「ジョリッティ」のジェラート。121年の時を経て初上陸

ちょっとレトロな、映画の世界観も垣間見えます。

オードリー・ヘプバーンが「ローマの休日」で食べた「ジョリッティ」のジェラート。121年の時を経て初上陸

日本上陸までに、シェフや本国のジョリッティさん含めたくさんの人の汗と涙がつまったジェラート。見た目だけではなく、「本当に美味しいイタリアのジェラート」ぜひ一度食べてみてください。

About Shop
ジョリッティ (新宿店)
住所:東京都新宿区新宿3丁目38−1 ルミネエスト新宿 B1F(MAP)
営業時間:11:00~21:00
定休日:営業施設(ルミネエスト新宿)に準ずる
公式Webサイトはこちら
公式Instagramはこちら

Photo/Sachi Kataoka Writing/Cream Taro