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もはや洋菓子界のテーマパーク!?兵庫・三田にある行列の絶えないパティスリー、「パティシエ エス コヤマ」のパティシエが創った絶品パン!(前編)

兵庫県三田市、ウッディタウン中央駅から徒歩15分の所にある、パティシエ エス コヤマ。(2003年創立)

創業者である小山進さんは、テレビや雑誌等今まで多くのメディアに取り上げられているので、それを通して知った方は特に、「エスコヤマ」と言えば’’ロールケーキ’’のイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

今回は、大規模なエスコヤマの中にあるパン屋さん、「eS Boulangerie」(エス ブーランジュリー)のパンを紹介します!!

パティシエが創るパン①クロワッサン ¥270

シャシャカシャカシャッ!ジュシャジュシャ、軽やかで繊細に弾ける層。

一枚一枚の存在感がはっきりしていて、パリッと食感も有り。

内層はふにゅっと、ふぎゅっと!

じゅわあああっとバターが口いっぱいに広がり、

ほんのり感じられる塩分が生地の甘味と交わり味わい深さ大! 小山さんのこだわりは「生地の甘み」なんだとか。

サクみがあって引き弱め、低反発な弾力感。ぺろっと食べられ、病み付き具合が半端ないです! 実はこのクロワッサン、食べるのは3回目なんです!

最後に食べたのは恐らく4-5年程前。買った直後に食べてあまりの美味しさに衝撃を受けたクロワッサン。私にとって思い出のクロワッサンです!!

エスコヤマに来たら、絶対に食べて欲しいパンの一つです。

パティシエが創るパン②バゲット オ ルヴァン ¥486

ブーランジュリーのフランス人スタッフ、ダミアンさんが本場フランスの味わいを徹底的に追求し、数種類の小麦粉を取り寄せ、フランスで使われている小麦粉に最も近いものを選んで焼き上げたパンだそう。

バリバリガリッ!!っと迫力のある香ばしいクラスト。むちゅむちゅみずみずしい生地は、噛み締めることで味わい深さを増し、クラムはツンとした酸味が特徴的!!

ほんのりビター感があり、喉越しまで奥深い。こちらも4-5年ぶりの再会!!

この、’’バゲット・オ・ルヴァン’’と’’クロワッサン’’が大好きで、エスコヤマに来たら必ず買う二品です!

パティシエが創るパン③博多明太リゾット ¥297

最近マイブームな明太フランス。と思いきや、え、リゾット!?

‘’焼きそばパン’’の炭水化物×炭水化物文化がまさかこんなところで西洋化されているなんてびっくり!笑 見た感じ超シンプルなんですが、中を覗くと、、

わ!ほんまにリゾット入ってる!!

ガガガガガッバキッ!っとシンプルなバゲットを噛み締めると、じゅわあああああっ!!っとバターが溢れ出し、辛子明太子のピリッとした辛味が追い迫る!!

バターと辛子明太子をたっぷりと纏ったライスパフは、食べてしまえば全く気にならず、目を瞑って食べたら分からない人が多いかな?と言った感じです!

クラムのむぎゅむぎゅ食感に寄り添う、食感の足しになる役割!

パティシエが創るパン④パティシエが創ったクロックムッシュ ¥459

ふんぎゅぅっと!

ふわふわっとした軽やかな口当たりの食パンを使用し、中には酸味が印象的なセミドライトマトとハム、緩めの玉子がサンドれ、トップにたっぷりのチーズを纏ったクロックムッシュ。

全体的に素朴さが印象的で、どこか懐かしいような味わい。

重みの強そうな見た目ですが、ぺろっと食べられます!

以上、前編は’’パティシエが創るパン’’4種類でした!!

次回 : エスコヤマで秋のおすすめケーキを紹介!!(後編)

甘系パンと、初のケーキ紹介をします!! 次回も見て頂けると嬉しいです。

おまけ

宣伝でもなんでもないのですが、、

とてつもなく凄い規模で行列が絶えないお店、一体どうなったらそうなるんや!?と、気になったらとことん調べる症発動し、

初めてお店に行った翌日購入しました!

昔過ぎて細かい所までは覚えていないのですが、とても面白いので是非機会があれば読んでみて下さい!

About Shop
パティシエ エスコヤマ
〒669-1324 兵庫県三田市ゆりのき台5丁目32−1(MAP)
※駐車場有り
営業時間:※部門により異なります。(スケジュール)
定休日:毎月公式サイトにて公表されます。

パン屋巡りビトさん

パン屋巡りビト

関西の元パン製造者インスタグラマー

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パン製造勤務の経験があり、製法にも詳しく“パン好き”の域を超えたインスタグラマー。現在は食べる専門。パン屋の情報量は編集長も太鼓判。(@pan_meguribito )