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センスのいいアノ人が選ぶ“ちょっぴり気の利いた差し入れ” vol.04 ロケ現場で大絶賛の洋菓子 エディター鈴木麻子さんの場合

センスのいいアノ人が選ぶ“ちょっぴり気の利いた差し入れ” vol.04 ロケ現場で大絶賛の洋菓子 エディター鈴木麻子さんの場合

「差し入れしたいけど、何を買ったらいいか」「ちょっとした手土産どうしよう」ウフ。では、雑誌や芸能界で活躍する有名スタイリストやヘアメイク、編集者やライターによる“ちょっぴり気の利いた”手土産連載をスタート!

鈴木麻子(すずきあさこ)

フリーエディター

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『天然生活』副編集長を経て、エディトリアルオフィス『fika』を設立。現在は雑誌や書籍、ウェブなどの編集・執筆を行う。料理、インテリア、家事など生活にまつわるジャンルを主に手掛ける。

毎月リレー形式で各界の方に「撮影現場で喜ばれるもの」を紹介します。
第4回目となる今回は、前回(3回目)で、春を感じる和菓子を紹介してくださった、ライフスタイルマガジン等で活躍中の編集者鈴木麻子さん。
今回は洋菓子編です。撮影現場や打ち合わせ時の差し入れの鉄板を伺いました。

手土産1: 見た目よし、味よし、日持ちよし、持ち運びよし。すべてにおいて最高の資生堂パーラー「プティ フール セック」

センスのいいアノ人が選ぶ“ちょっぴり気の利いた差し入れ” vol.04 ロケ現場で大絶賛の洋菓子 エディター鈴木麻子さんの場合

ショートケーキ連載でも登場した資生堂パーラー。銀座本店でしか買えず、配送もできない特別感ある焼き菓子の詰め合わせ。丁寧に焼き上げた素朴なおいしさの詰め合わせ。サイズは、プティ2160円、グラン3780円(写真)の2種類の展開。フランス伝統の職人的なこだわりを大切に、バターと砂糖と小麦粉が楽しめるセレクションに。鈴木麻子さんのイチオシポイントを伺うと……。

センスのいいアノ人が選ぶ“ちょっぴり気の利いた差し入れ” vol.04 ロケ現場で大絶賛の洋菓子 エディター鈴木麻子さんの場合

「まず、こちらは銀座本店のみで売っている焼き菓子の詰め合わせ。パッケージがすこぶるおしゃれでたまりません。クッキーひとつひとつの味も、パッケージと看板に負けない品格です。こちらの缶は、持ち運びしやすく、日持ちして、相手を選ばないとまさに”手土産の鉄板”ですよね。」

センスのいいアノ人が選ぶ“ちょっぴり気の利いた差し入れ” vol.04 ロケ現場で大絶賛の洋菓子 エディター鈴木麻子さんの場合

中身は定番のガレット、バニラのメレンゲや三角形のアマンド、チョコクッキーなどなど、フランス伝統のラインナップとなっています。とくにメレンゲは、ふわっふわサクサク。食べた瞬間の高貴なバニラの香りがたまりません。

About Shop
資生堂パーラー 銀座本店ショップ
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル1F(MAP
定休日 年末年始
アクセス 銀座駅から徒歩7分
※こちらの情報は2021年5月時点のものです

手土産2:箱を開けた瞬間歓声が上がる! シェアするのにもぴったりの銀座千疋屋のフルーツサンド

センスのいいアノ人が選ぶ“ちょっぴり気の利いた差し入れ” vol.04 ロケ現場で大絶賛の洋菓子 エディター鈴木麻子さんの場合

鈴木麻子さんがチョイスしたのは「銀座千疋屋」のフルーツサンド。メロン・りんご・いちごetc通年食べられるセレクトになっています。

「王道なサンド! クリームとフルーツのバランスが良く、甘さが控えめなところと、フルーツとクリームを生かすふわふわの食パンも絶妙で、三位一体のおいしさです。スイーツ感覚で食べられるところがポイントです。小さくカットされているので、シェアして食べるのにもぴったりなんですよ」

センスのいいアノ人が選ぶ“ちょっぴり気の利いた差し入れ” vol.04 ロケ現場で大絶賛の洋菓子 エディター鈴木麻子さんの場合

実は東京・日本橋の千疋屋総本店、京橋の京橋千疋屋、銀座の銀座千疋屋の3社でそれぞれ異なります。銀座千疋屋は、明治27年(1894年)に千疋屋総本店から暖簾分けを許され、京橋千疋屋に次いで、果物専門店「銀座千疋屋」を創業。この銀座千疋屋はターコイズグリーンのキュートは箱に入っているのがポイントです。

About Shop
銀座千疋屋 銀座本店フルーツショップ
東京都中央区銀座5丁目5−1 1F(MAP
営業時間:月~土 10:00~20:00、日・祝 11:00~18:00
定休日:なし

手土産3: 一口食べたら、驚く。ラム酒の風味とレーズンの美味しさ

センスのいいアノ人が選ぶ“ちょっぴり気の利いた差し入れ” vol.04 ロケ現場で大絶賛の洋菓子 エディター鈴木麻子さんの場合

九段の老舗のケーキ屋「ゴンドラ」。靖国神社近く、1933年創業で歴史あるお店。親子三代にわたり引き継がれるこのお店のパウンドケーキは、ゴンドラといえば!の代名詞に。スイス国立リッチモント製菓専門学校をアジア人で初めて卒業した二代目店主の細内進さんの息子である三代目店主は、フランス、ドイツ、ベルギーで修行を積み「ゴンドラ」の味を守り続けています。

センスのいいアノ人が選ぶ“ちょっぴり気の利いた差し入れ” vol.04 ロケ現場で大絶賛の洋菓子 エディター鈴木麻子さんの場合


「包装紙から、本当にかわいい見た目! 中は缶になっています。それがまたかわいい。」

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缶に入ったパウンドケーキ。鈴木麻子さんのポイントは?

「一見、地味な見た目なのに、味は特別。今まで食べていたパウンドケーキがすべて霞むようなおいしさです。食通の方に差し上げると『ゴンドラだ~!』と喜ばれます。日持ちがするし、好きな大きさに切り分けられるので手土産にはもってこい」

About Shop
洋菓子ゴンドラ
東京都千代田区九段南3丁目7−8(MAP
営業時間:9:30~18:30
定休日:日曜日

Photo&Writing/Cream Taro