
ジェイアール名古屋タカシマヤが開催する、日本最大級のチョコレートイベント「アムール・デュ・ショコラ」が今年もスタートしました! 国内外からショコラブランドを一同に集め、限定商品や初出店ブランドを含む、チョコレート好きにはたまらないラインナップに出会える夢のような空間です。
バレンタイン当日である2月14日(土)まで行われているので、これから行かれる方も! 「今年のバレンタインはどうしよう…」と悩んでいる方もぜひ参考にしてみてください!

昨年の「ウフ。フェス」にも出店した「モリ ヨシダ」。2013年にフランス・パリで開業後、フランスの人気番組で話題を集め、「2025 C.C.C.」では2度目のアワードを受賞しました。2024年には日本初の常設店を東京・中野にオープンし、毎朝行列ができるほどの人気に。4年にわたるバイヤーの熱心な交渉を経て、念願の出店が実現しました。シェフ自慢の「ショコラ×柑橘」をテーマにしたボンボンは、パリの工房から空輸で届けられます。

国内外の名店で修行後、昨年6月東京・学芸大学前にオープン以来スウィーツ愛好家が集う人気店「タイスケ エンドウ」。昨シーズン即完売したポコポコフォルムのチョコレートタブレットは、ショコラにプラリネを流し、とろっと溢れ出るキャラメルを閉じ込めた新感覚タブレットです。

モデル、会社員の経歴をもつ、ボルドーを代表するショコラティエールのブランド「アスナ」。4年の歳月を施し考案、特許を取得した、特級ワインの澱を使用したショコラの限定アソートです。

伝統的なチョコレートの製法に、日本の感性を取り入れたショコラが話題の「ヤスシ ササキ」。“香りの魔術師”と称されるシェフのスパイスや抹茶、紅茶の香りを閉じ込めた限定ショコラは必見です。

神奈川・大船にある「カルヴァ」発の新ブランド「アマテリスカルヴァ」。昨年ショコラの世界大会の国内予選で賞を獲得したチェリータルトを表したボンボンや、新作ショコラのアソートが登場します。

シェフの出身地・長野県で、地元の素材を使ったお菓子作りを手掛ける「パティスリークルール」。モンブラン・ショートケーキ・どら焼きをイメージしたバターサンドが限定販売されます。

伝統のカステラを継承し、クラブハリエらしく昇華させたスイーツを開発した、グランシェフの山本隆夫 氏を筆頭に、たねやの餡を忍ばせた“宇治抹茶×ショコラケーキ”をクラブハリエ初代ショコラティエの小野林範 氏、キャラメル香るショコラを自慢のしっとりカステラでサンドしたスイーツを開発した、2代目ショコラティエの原田誠也 氏、なめらかさを極めた究極のくちどけショコラを開発した3代目ショコラティエの大久保俊輔 氏。クラブハリエファンは特に必見のコラボレーションです!

アムールならではの企画から登場した、4色もの可愛らしいスイーツ。日本の農家さんとパティシエとのコラボスイーツは、今しか出会えないレア商品です♡
クッキー缶ブームの先駆者「カフェタナカ」が作る完熟いちごのビスキュイ。後継者不足に貢献するべく3代目の若手が営むいちご農園とのタッグにより生まれたいちごスイーツです。
「アトリエうかい」鈴木シェフの故郷・海津市で採れた、摘果&完熟みかんと高尾の自家養蜂の蜂蜜を使用したクッキー&ショコラ缶が登場です。
抹茶ショコラティエである木村シェフが米を原料にチョコ作りに挑戦。お米からホワイトチョコレートを作る技術を取り入れた、ボンボンショコラです。
本来は夏に旬を迎えるブルーベリーを、日本発・世界初の革新的な栽培管理技術で冬に収穫。瀧島シェフの手によって生まれたクッキーです。

ロッテの人気チョコレート「ガーナ」を使った、「ミッシェル・ブラン」の「フォンダン オ ガーナ」。名古屋高島屋でしか手に入らない限定スイーツです。
ここで紹介した商品はほんの一部です。会場では魅力的なチョコレートやスイーツにたくさん出会うことができること間違いなし! ぜひ名古屋高島屋「アムール・デュ・ショコラ」へ行ってみてください!♡
2026 アムール・デュ・ショコラ ~ショコラ大好き!
愛知県名古屋市中村区名駅1-1-4
場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階メイン会場
サテライト会場:9・8・7・6・5・4・3・地下1階
フードメゾン 岡崎店〔1月21日(水)~2月14日(土)〕
期間:1月16日(金)~2月14日(土)※最終日は10階 メイン会場のみ午後7時閉場

ウフ。
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