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『都内で巨大なイチゴスイーツを堪能できるパティスリーカフェを紹介』【国立 Patisserie café VIVANT】

Osスイーツ

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愛用のSONYα6400を片手に、カフェ巡り。食べたい!美味しそう!と感じさせる写真を日々研究中し、Youtuberとして”動画で楽しめるスイーツの魅力”も発信

巨大なイチゴを求めて…

こんにちはOSスイーツです。今回は『Patisserie café VIVANT』を紹介します。こちらのカフェは昨年の12月にオープンしたカフェでバリスタの本格コーヒーとパティシエのスイーツを味わうことができます。

入店・注文

店内は明るく、開けている空間です。
カウンター席やソファー席もありましたが、一番太陽光が良く入る窓側の席に案内していただきました。(やはり写真を撮るには太陽光が欠かせないのです…)

ショーケースの中にはたくさんのスイーツが並べてありました。
どのスイーツもとても綺麗です。

スイーツはひときわ輝いていた『イチゴ』(1000円)を、そしてドリンクはバリスタおすすめの『カフェラテ』(650円)を注文。

イチゴ到着

イチゴは運ばれてきた瞬間にその可愛さに心を奪われてしまいました。

そして同時にハートのラテアートが描かれたカフェラテも到着。

イチゴの下にはサブレの土台があり、周りにはナッツとクッキーが添えられています。

黄色いソースもかわいいですね。

そしてよく見るとへたの部分だけ本物なんですよ。
なんと食べた瞬間、口いっぱいにホワイトチョコレートの風味が広がります。

イチゴの正体はホワイトチョコのムースでした。甘みもありますがくどくなく、一口、また一口と食べたくなってしまうような味です。

ナイフをすっと入れて開いてみると…

中にはイチゴのジュレが入っています。ジュレは酸味のアクセントを与えますが、ムースの甘みとの相性が絶妙に良く今まで食べてきたイチゴスイーツの中でもトップレベルの調和感でした。

イチゴの酸味がホワイトチョコレートでコーティングされて酸味のとげがなくなったようなるような風味です。

土台のサブレはサクホロ食感でほのかな塩味とコクを、そしてナッツやクッキーは全体に深みや食感のアクセントを付与してくれるので色々な組み合わせが面白かったです。

途中でカフェラテを飲むと幅の広い豊かな香りがスイーツと混ざり合い、幸せな気持ちに。最後の一口まで飽きることなく、本当に美味しくいただきました。

総評

お店の雰囲気や接客も良く、スイーツの味も間違いありません。
都心から少し離れているので通うことは難しいですが、
早くも私の2021年イチオシカフェが決定しました。
是非皆さんにも至福の時間を味わっていただきたいです。

About Shop
「Patisserie café VIVANT」
住所:東京都国立市富士見台3-5-14
営業時間:10:00~20:00
定休日:月曜日
アクセス:南武線矢川駅より約10分
中央線国立駅より約20分

Photo&Writing/Osweets