ufu(ウフ)スイーツがないと始まらない。

【JR浦和駅】2月24日スタート「ufu. presents 関東を巡る! 大焼菓子博」全国の名店の焼き菓子を堪能! 出店ブランド47店舗・84種を一挙紹介

昨年、大好評のうちに幕を閉じたポップアップイベント「焼菓子博」が、さらにパワーアップして帰ってきました! 「ufu. presents 関東を巡る! 大焼菓子博」と題し、2月24日(火)よりJR浦和駅にてポップアップイベントをスタートします。

第一弾のJR浦和駅を皮切りに、秋葉原駅、東京駅、横浜駅など、首都圏の各駅でもポップアップイベントも開催予定! 会場ごとにテーマが異なるため、さまざまな焼き菓子との出会いが楽しめます。スイーツ好きには見逃せない注目イベント♡ まずは第一弾、全国47ブランドのフィナンシェ、レモンケーキ、スコーン、84種が食べ比べできる、JR浦和駅のポップアップイベントに登場する商品をご紹介します!

本イベントは、アカシエ興野シェフと編集長である坂井の「埼玉を盛り上げたい」そんな想いから誕生しました。埼玉の名店もたくさん揃い、それぞれのお菓子を本イベントで楽しめるイベントに。

「ACACIER(アカシエ)」興野燈氏より

「スイーツの消費量日本一。

そんな「浦和スイーツ」をもっともっと盛り上げたい。ずっと想い続けたその願いがついに実現!地元の浦和をはじめ、埼玉県内外の美味しいスイーツが一同に集まるこの「大焼菓子博」でスイーツ好きをもっと笑顔に!たくさんの皆様のご来場をお待ちしております。」

<本イベントにご賛同いただいた埼玉の名店一覧>
PÂTISSERIE APLANOS(武蔵浦和)
Dolcemente(川口元郷)
Kazu Bake(宮原)
ACACIER(浦和)
Chant d’Oiseau(川口)
Shinfula(志木)
Patisserie Lauthentique(南浦和)
Boulangerie Kishimoto(所沢)
LuLu(東大宮)
琥珀月夜 菓子店(新河岸)
パティスリーイシノ(秩父)
Pâtisserie Porte Bonheur(北浦和)
COLOLIE(志木)
アルピーノお菓子やさん(さいたま新都心)
Patisserie Blanchir

【開催概要】  
■住所:〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-16-12 JR浦和駅改札外 東西連絡通路イベントスペース
■開催期間:2月24日(火)~ 3月3日(火)
■営業時間:10:00~21:00
※初日2月24日(火)は、準備の兼ね合いで15:00より販売開始予定です。
※最終日3月3日(火)は、17:00にて終了いたします。
※状況によって、変更や中止になることもございます。
※納品の兼ね合いで商品やブランドによって在庫が朝揃わない可能性があります
※販売価格はイベントの性質上、統一価格にて設定させていただいています。

目次>
・レモンケーキ一覧
・フィナンシェ一覧
・スコーン一覧

レモンケーキ一覧

Limevert(リムヴェール)/東京・飛鳥山 ※土日限定販売

Limevert

東京・北区に店舗を構える洋菓子店「Limevert(リムヴェール)」。なんといっても看板商品は、オンライン限定「レモンケーキ」。オンラインで半年待ちなんだとか。ゲリラ的に行われる店頭販売もすぐ完売するなど、人気を呼んでいます。

「瀬戸内レモンケーキ」は、予約半年以上待たないと手に入らない、幻のレモンケーキ。噛んだ瞬間、じゅわっと広がるレモンの酸味と爽快感。丸ごとレモンを余すことなく使い、旨味や苦味まで濃縮。レモンのすべてをいいとこ取りした、究極のレモンケーキです。

公式Instagram:@limevert_koji_takayama

Ensoleille(アンソレイユ)/京都 ※土日限定販売

Ensoleille

「Ensoleille」(アンソレイユ)は、2020年にオープンした、京都・出町柳にある完全予約制のデザートサロン。店名はフランス語で“ひだまり”を意味し、まるで柔らかな日差しの中で過ごすような、心地よい時間を演出。旬の素材を活かした芸術性の高いデザートは、見た目も味わいもエレガントで、素材の個性が繊細に描き出されています。

「善兵衛農園のレモンケーク」は、和歌山善兵衛農園さんのレモンが、たっぷりはいったレモンのパウンドケーキ。フレッシュのレモン果実をギュッと凝縮してたっぷり混ぜ込み、焼き上がりには自家製レモンチェロと柑橘のお酒“ソミュール”をうちました。仕上げには、レモン果汁を加えたシュガーコーティング、そして数日間かけて作るレモンピールコンフィをあしらっています。

公式Instagram:@ensoleille27

とも栄(トモエ)/滋賀 ※土日限定販売

とも栄

滋賀に店舗を構える、昭和7年創業の菓子屋。現在は4代目の西沢勝仁さんが営む。新たなテイストや素材を取り入れ、和菓子のカテゴリーにとらわれない自由な発想で商品を展開。

「あど菓れもん」は、大焼菓子博のために開発いただいた、特別なレモンケーキ。白あんとみずみずしいはちみつレモンソース、ミルク生地で構成し、表面にはホワイトチョコとピスタチオがあしらわれています。口にするとレモンのフレッシュさを感じつつも、まるで和菓子のような味わい。和菓子屋ならではのレモンケーキです。

公式Instagram:@tomoe.official

Dolcemente(ドルチェメンテ)/埼玉・川口元郷

Dolcemente

シェフ 石田英寛氏が生まれ育った街・川口にオープンした「Dolcemente(ドルチェメンテ)」。イタリア語で「やさしく歌う・弾く」という意味を持つ“Dolcemente”という名の通り、やさしい気持ちでやさしい味のケーキを提供するという想いを込めて、お菓子を作り出しています。

「レモンケーキ」は、爽やかなレモンの香りと酸味が特徴の一品。しっとりとしたスポンジには、新鮮なレモンの果汁と皮の風味がたっぷり。口どけもよく、鼻に抜けていくレモンの香りを楽しめるレモンケーキです。

公式Instagram:@dolcemente5.22

TERROIR by Daichi Okuno(テロワール バイ ダイチオクノ)/東京・麻布十番

TERROIR by Daichi Okuno

2025年11月、東京・南麻布の閑静なエリアにオープンした 、“大人の贅沢。”がコンセプトの隠れ家的ショコラトリー「TERROIR by Daichi Okuno(テロワール バイ ダイチオクノ)」。厳選された素材を使い、香りと食感にこだわったチョコレートや焼き菓子を丁寧に作り上げています。舌の肥えた大人にも満足感を与える極上スイーツを提供。

「レモンケーキショコラminimal」は、圧倒的な風味の豊かさと軽やかさと余韻を持つ、minimal been to bar のタンザニアカカオを使用。ほんのりラム酒が効いたカカオの生地に、レモンピールを入れて香り高い味わいに仕上げました。りんごや洋梨のようなフルーティなカカオと、レモンのマリアージュをお楽しみください。

公式Instagram:@terroir_daichiokuno

パール洋菓子店(パールヨウガシテン)/徳島

パール洋菓子店

地元・四国では“6秒に1個売れる”レモンケーキとして人気を誇る「パール洋菓子店」が登場。素材の風味を生かしたシンプルで心に残るお菓子作りをモットーとし、イベント出店時には毎回行列が絶えない注目店です。

「パールのレモンケーキ」は、“ちゃんと甘くてしっかり酸っぱい”絶妙なバランスのジューシーな味わい。しまなみ・岩城島のパール農園で収穫した、樹上完熟レモンを贅沢に使用。外側のグラスアローは「シャリッ、ジュワッ」と果汁感たっぷりの新食感で、レモンの香りを一層引き立てます。

公式Instagram:@patisserie.pearl

Kazu Bake(カズ ベイク)/埼玉・宮原

Kazu Bake

ケーキ・タルト・焼き菓子など、旬の素材を使用した美しいスイーツがお店に並ぶパティスリー。中でもイートインで堪能できる、スパイスなどを組み合わせる独創的なパフェは予約必死。

「瀬戸内レモンケーク」は、瀬戸内産レモンをたっぷり使用し、アーモンドを贅沢に練りこんだ、ジューシーでしっとりとした食感の一品です。

公式Instagram:@kazubake

Pâtissière MAYO(パティシエール マヨ)/東京・六本木

Pâtissière MAYO

2021年にオープンし、“できたて”デザートに多くの人が虜となり、瞬く間に予約が取りづらい人気店に。また、ジェラートと焼き菓子を気軽に立ち寄って食べられる「Pâtissière MAYO flat」も同ビルにオープンする。 

「佐賀グリーンレモンケーキ」は、佐賀のグリーンレモンを使った、自家製レモンピールをたっぷり練り込みました。中はしっとり、ほんのり酸味がきいており、柑橘の皮が持つうま味や繊細な香りがぎゅっと詰まっています。

公式Instagram:@patissiere_mayo

ACACIER(アカシエ)/埼玉・北浦和

埼玉でその名前を知らない人はいない名店。トップパティシエである興野シェフはフランスでも修行を積み、アカシエは19年目を迎える老舗に。厳選素材を元に創り上げる、極上のスイーツを提供しています。

★販売商品「レモンケーキ」の詳細は後日公開!

公式Instagram:@acacier2007

Chant d’Oiseau(シャンドワゾー)/埼玉・川口

Chant d'Oiseau

埼玉・春日部にある「パティスリーシェーヌ」や、浦和「アカシエ」、ベルギーの「ヤスシ ササキ」にて経験を積んだ、村山太一氏が手掛ける「Chant d’Oiseau(シャンドワゾー)。ベルギーの伝統菓子をベースに、独自のアレンジを加えたケーキや焼き菓子が人気。

「レモンケーキ」は、生地が重たくならないように「バターとレモンの香りがふわっと軽く抜けるような」イメージで考案。表面のアイシングは薄くしゅわっと、軽やかに酸味が抜けていきます。

公式Instagram:@chant__doiseau

Shinfula(シンフラ)/埼玉・志木

Shinfula

フランス「フランソワ・プラリュ」や、東京の「ジョエル・ロブション」にて経験を積んだ、レストランパティシエ出身のシェフが、2013年にオープンしたパティスリー。上質な食材の香り高さと、口溶けの滑らかさ、心地よさが特徴のお菓子をお楽しみいただけます。

「プチケイク檸檬」は、瀬戸内産国産レモンと、スペイン産レモンのハチミツを混ぜ込み、華やかであり生地はしっとり。口の中で香りがどんどん広がるレモンケーキです。

公式Instagram:@shinfula1115

ondo(オンド)/愛知

ondo

愛知に店を構える洋菓子店「ondo(オンド)」。パンや焼き菓子作りに大切な「温度」と、お客様に「あたたかい気持ち」になっていただけるようなお店にしたい、という想いが込められています。焼き菓子を求めて県内外から多くのファンが集まる人気店です。

「すっっっっぱいレモンケーキ」は、レモン全開の刺激的な味わい。名前の通り、“すっっっっぱい!”です!

公式Instagram:@ondo.hoshigaoka

D.joie(デ.ジョワ)/山形

D.joie

山形県西村山郡河北町にある人気洋菓子店「D.joie(デ.ジョワ)」。「旬の果物をお菓子にしてより美味しく食べてほしい」という想いで、日々お菓子を届けています。旬な果物の本来の美味しさを、より引き立てられるよう考えて作られたお菓子が勢ぞろい。

「デ.ジョワのレモンケーキ」は、コロンとした形が愛らしいレトロな焼き菓子を、「デ.ジョワ」のフィルターを通して、ギュンとしたさわやかな酸味と、もっちりとした食感が魅力的。

公式Instagram:@djoie_kahoku_yamagata

菓子屋カルダモン(カシヤカルダモン)/東京・保谷

菓子屋カルダモン

「香りの余韻を楽しむ大人のためのご褒美おやつ」をコンセプトに、お菓子を届ける「菓子屋カルダモン」。お菓子を通して自分の時間や癒しのひとときを演出する、香りにこだわったラインナップが特徴です。1日お疲れさまと自分をいたわる時間のお供に。

「カルダモン香るレモンケーキ」は、瀬戸内しまなみレモンを丁寧にマーマレードにし、果汁や果皮と共に、たっぷり入れました。一口食べた瞬間に広がるレモンのキュンとした甘酸っぱさと、スパイスの女王カルダモンの爽やかな香りとのマッチングをお楽しみください。

公式Instagram:@kashiya_cardamom

TOLO PAN TOKYO(トロパン トウキョウ)/東京・池尻大橋

TOLO PAN TOKYO

“一歩先”ではなく、“半歩先”。 それは「あったらいいな」を実現する、少し先を行くパンづくり。「TOLO PAN TOKYO(トロパン トウキョウ)」では、「美味しい」のために手間を惜しまず、他にはない、革新的で驚きと感動を与えられるようなパンを作っています。

「ケーク オ シトロン」は、発酵バターとクリームチーズ、サワークリームを使用した爽やかなパウンドケーキ。バター香るしっとり食感の生地に、レモン果汁+レモンの皮+レモンゼストと、たっぷりのレモンを加えた、レモン好きのためのレモンが主役のケーキです。ポピーシードのプチプチとした食感と香ばしさがアクセントとなり、甘すぎず食べやすい仕上がりです! ペアリングは緑茶、ウィスキーと共に。

公式Instagram:@tolopantokyo

LuLu (ルル)/埼玉・東大宮

LuLu

2024年11月、JR線「東大宮駅」西口から徒歩1分の場所にオープンした「LuLu」
コンセプトに掲げるのは「ひとの心に残り続けるお菓子を」。数々のコンクール優勝経験を持つシェフが贈る「LuLu」のお菓子は心にそっと残る印象的な味わい。職人技が光る、上質な甘いひとときをご堪能ください。

「レモンレモン」は、LuLu×ハーブティー専門店「ヒロコハーブス」のコラボ商品。レモンの香りを引き立てる独自の香りのバランスのハーブティーと、瀬戸内レモンの爽やかさ、アーモンドのダックワーズ生地のしっとり食感が絶妙に調和した贅沢なレモンケーキ。ティータイムにそっと寄り添う一品です。

公式Instagram:@lulu_patisserie_2024

pâtisserie Promenade(パティスリー プロムナード)/宮城

pâtisserie Promenade

宮城県大崎市にある、古民家をリノベーションしたパティスリー。仙台の名店「カズノリイケダ」で経験を積んだ石山シェフによる、県内産の食材を積極的に使用したフランス菓子を堪能できます。看板商品の一つであるレモンケーキは見逃せません。

「レモンケーキ」は、ジューシーで爽やかなレモンの風味をしっかりと引き出した焼き菓子。しっとりとした生地は、口に入れた瞬間にふわっと広がる豊かな味わいが特徴で、まるでレモンをかじったかのようなフレッシュな後味が楽しめます。

公式Instagram:@patisseriepromenade

多計雄(タケオ) ※実店舗なし

多計雄

1766年創業のパリの最古のレストランの一つ「Lapérouse」でパティシエとして腕を振るい、帰国後「dial」でエグゼクティブシェフとして店舗立ち上げにも携わった、清水多計雄シェフの新ブランド。

「小越農園のレモンケーキ」は、小越農園産のレモンを生地に混ぜ込み口溶けのよい生地に仕上げました。 上のグラスにはハーブとスパイスのシロップを甜菜糖で合わせた一品。レモンの白いお花を連想させる、甘酸っぱいレモンケーキになっております。

公式Instagram:@takeo_0119

Patisserie Plaisiraile(パティスリー プレジレイル)/東京・池ノ上

Patisserie Plaisiraile

2026年1月に、東京・池ノ上にオープンしたパティスリー。オーナーシェフの石渡未来氏は、若くして洋菓子づくりの経験を積んだ実力派で、開業前のフランス展などの催事では大行列の人気ぶり。添加物には頼らず、農家さんが丹精込めて育てた果物たちの本当の美味しさを、お菓子で表現している。 

★販売商品「レモンケーキ」の詳細は後日公開!

公式Instagram:@plaisiraile

琥珀月夜 菓子店(コハクツクヨ カシテン)/埼玉・新河岸

琥珀月夜 菓子店

国産小麦、季節のフルーツ、こだわりの食材を使った焼き菓子店「琥珀月夜 菓子店(コハクツクヨ カシテン)」。満月の夜には限定営業も行うなど、地域に愛されるお菓子作りを行っています。人気の焼き菓子は早めに売り切れることもある人気ぶりです。

「月夜のしまなみレモンケーキ」は、瀬戸内海に浮かぶレモンの島 瀬戸田町で、土作りからこだわり大切に育てられた有機栽培レモンを使用。その果汁と果皮をたっぷり使用した、しっとりレモンケーキです。

公式Instagram:@kohaku_tsukuyo

パティスリーイシノ/埼玉・御花畑

パティスリーイシノ

修業時代に学んだフランス菓子を基本に、旬の素材を使用したフランス菓子専門店。“大切な人に贈りたくなるお菓子”をコンセプトに作り出す焼き菓子は、絶大な人気を誇っています。秩父出身であるシェフの石野翔氏は、地元のためにできることを考えながら、日々お菓子作りを行っています。

「カボスケーキ」は、秩父産のカボスと、発酵バターを贅沢に使用した一品。カボスの酸味と苦味、バターの芳醇な香りが楽しめるお菓子です。

公式Instagram:
@patisserie_ishino_chichibu

Galet Galet(ガレ ガレ) ※実店舗なし

Galet Galet

フランス古典菓子を新しいクリエイションで届ける「Galet Galet(ガレ ガレ) 」。催事では行列ができる人気ぶり。都内の名店で経験を積み、焼き菓子を最も得意とする、大澤智弥シェフが舵を取るブランドです。

「ウィークエンドシトロン」は、菊の形をしたケーキに、たっぷり染み込ませた果汁とサワークリームを使い、酸味たっぷりでやや重ための食感に仕上げています。

公式Instagram:@galet.tokyo

l’atelier de nono(ラトリエ ドゥ ノノ)/千葉

l'atelier de nono

“ルノートル”など数々の名店で修行された、シェフの野々山裕司氏が率いるパティスリー「l’atelier de nono(ラトリエ ドゥ ノノ)」。“そっと寄り添う”をコンセプトに立ち上げたお店です。看板商品のフィナンシェやマドレーヌ、そして予約開始後すぐ満席になる幻のパフェは、遠方の方も足を運ぶほどの人気を誇る。
※パフェは、昨年の7月からお休み中です。

「国産レモンのレモンケーキ」は、国産レモンから丁寧に仕込んだ自家製レモンペーストと、やさしい甘さのホワイトチョコレートを生地に練り込み、しっとりと焼き上げました。北海道産の発酵バターと小麦、日光の金乃卵など、厳選した素材ひとつひとつが、豊かなコクと軽やかな後味を引き立てます。
仕上げに施したレモングラスとワッフルシュガーが、爽やかな酸味と心地よい食感を添えることで、余韻まで楽しめるレモンケーキです。

公式Instagram:@latelie_de_nono

Pâtisserie Porte Bonheur(パティスリー ポルトボヌール)/埼玉・北浦和

Pâtisserie Porte Bonheur

伝統的なフランス菓子を堪能できるパティスリー。15年以上パティシエとして経験を積んだ、シェフの渡邊泰史氏が指揮を取る。“幸せをはこぶ” という意味の店名通り、訪れる人に笑顔を届けるスイーツが揃っています。独特の風味とシュー生地が特長の看板商品「シュークリーム」は、一度食べたら忘れられない味。

「レモンケーキ」は、懐かしい焼菓子を感じる一品。レモンの爽やかさにナッツ類の深みを足して仕上げています。

公式Instagram:@patisserie_portebonheur

Patisserie Blanchir(パティスリー ブランシール)/埼玉・籠原

Patisserie Blanchir

群馬県に2店舗、埼玉に1店舗の計3店舗構えるパティスリー「Patisserie Blanchir(パティスリー ブランシール)」。「お菓子で全ての人を笑顔にする」をモットーに、日々お菓子を作り出しています。オープン以来、着実にファンを増やし、連日お客様が途絶えない人気店。

「レモンケーキ」は、太陽を浴びたシチリアレモンを贅沢に使用。しっとり焼き上げた生地から、みずみずしい香りと上品な酸味が広がります。軽やかな余韻が続く、爽やかな焼き菓子に仕上げました。

公式Instagram:@patisserie_blanchir.co

COLOLIE(クロリア)/埼玉・志木

COLOLIE

2025年3月にオープンしたパティシエ夫婦が作る“街のケーキ屋さん”「COLOLIE(クロリア)」。シェフパティシエである大和田将希氏は、小竹向原の有名店「クリオロ」で焼き菓子製造責任者を務めた経験を持つ。パティスリーでありながらもイートイン席を完備し、月替わりのパフェまで堪能できます。

「フルール・柚子」は、お花の形をした「フルールシリーズ」の新たなフレーバー。徳島県の木頭柚子をコンフィチュールにして生地にたっぷり練り込み、木頭柚子の全てを味わえる生地にしました。また、アクセントに木頭柚子の香りを移した洋梨のセミドライをたっぷりと。木頭柚子の爽やかな香り、ジューシーかつしっとりな味わいがお楽しみいただけます。

公式Instagram:@cololie

Le Mameco(ル マメコ)/福岡

Le Mameco

20年以上東京、福岡、フランスなどで経験を積んだ菓子職人が徹底的に素材にこだわり、お菓子をひとつひとつ手作業で作っている洋菓子店。季節の素材の香りや、原材料の風味をそのまま生かせるよう、余計なものはなるべく使わずにお菓子作りを行う。バニラとレモンがふわっと香る「レモンケーキ」はファンも多い逸品です。

「レモンケーキ」は、瀬戸内レモンをまるごとぎゅっと閉じ込めた一品で、菓子職人が毎日ひとつひとつ丁寧に仕上げております。ふわっと広がるバニラとレモンの香りをお楽しみください。

公式Instagram:@le_mameco

お米のお菓子 daigoo.(オコメノオカシ ダイグー)/栃木

お米のお菓子 daigoo.

実家が農家の店主が作る、米粉を使った菓子店。お米の消費量が下がっている中、もっと多くの方にお米の新たな楽しみ方を提案したい、という想いでお菓子をお届けしています。出来るだけお米を多く消費出来るように小麦粉は使わず、粉だけでなく米油も使用しているのが特徴。

「お米のレモンケーキ」は、レモン果汁をたっぷり使った、しっとりと歯切れの良い食感の米粉の生地に、レモンアイシングを重ねました。シンプルな素材で作った一品です。

公式Instagram:@daigoo.okomeno_okashi

Bis(ビス)/東京・豊島園

Bis

2024年8月に誕生した“どんぐり”がモチーフのパティスリー「Bis(ビス)」。オーナーシェフの鈴木貴之氏は、御茶ノ水にある「山の上ホテル」で13年ほど経験を積んだ持ち主。お店の中に入ると、どんぐりの形をしたかわいらしい焼き菓子がズラリと並ぶ。 

「レモンケーキ」は、ホワイトチョコレートを混ぜ込んだ、しっとり甘酸っぱい味わい。厚めのアイシングの食感がアクセントになっています。

公式Instagram:@bis_patisserie

フィナンシェ一覧

PÂTISSERIE APLANOS(パティスリー アプラノス)/埼玉・武蔵浦和

PÂTISSERIE APLANOS

埼玉県産の彩たまごや美園イチゴランドのイチゴなど、地元の素材を積極的に使用。素材選びには妥協を許さない、朝田晋平氏が手掛ける「PÂTISSERIE APLANOS(パティスリー アプラノス)」。洋菓子の世界大会「クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー2001」で日本代表としても活躍。“楽しむこと”をお菓子作りをする上でのモットーに、日々楽しい気持ちをもってお菓子を作られています。

「フィナンシェエスプレッソ」は、バランスの良いバターとエスプレッソ、砂糖の加減にこだわったフィナンシェ。コーヒーの余韻が長く続く、大人の味わいに仕上がっています。

PÂTISSERIE APLANOS
フィナンシェ狭山緑茶

「フィナンシェ狭山緑茶」は、埼玉県狭山市の狭山緑茶を使用した、オープンからの人気フレーバー。狭山茶の持つ芳醇な香りとバターが溶けあい、絶妙なバランスで食べたら笑みがこぼれる美味しさです。

公式Instagram:@aplanos2011

PATISSERIE RYOCO(パティスリー リョーコ)/東京・高輪台 ※土曜日限定で焼きたてを販売 11:00~から販売予定

PATISSERIE RYOCO

「PATISSERIE RYOCO(パティスリー リョーコ)」は東京・高輪にある、完全予約制のパティスリー。オーナーパティシエールの竹内良子氏が、フランスをはじめとする海外で培った技術をもとに、一つひとつ丁寧に仕上げる本格フランス菓子が魅力です。

「フィナンシェ バニラ」は、香り高い有機栽培のバニラとスペイン産アーモンドを贅沢に使用し、しっとり香ばしく焼き上げたフィナンシェ。アーモンドのコクと上品さは、一度は味わうべき逸品です。

今回、普段なかなか食べることのできない焼きたてを販売します。朝焼き上げたフィナンシェを会場へ運ぶ都合上、11時ごろからの販売開始を予定しています。交通状況により遅れる可能性がございます。焼きたてフィナンシェは、数量限定(200個)を予定しています。

公式Instagram:@patisserieryoco

Un Son Doux pâtisserie(アンソンドゥ パティスリー)/京都 ※土日限定販売

Un Son Doux pâtisserie

2024年6月、京都に登場したフランス伝統菓子の専門店「Un Son Doux pâtisserie(アンソンドゥ パティスリー)」。大阪や東京の有名店で修業を積んだ後、フランス・サヴォワ地方やビーントゥバーチョコレート専門店で研鑽を重ねた店主・清水孝志氏が手がける本格派。

「フィナンシェ・ショコラ・ポワール」は、イベント限定のアイテム。ドライ洋梨を使用し、ショコラのコクの中に、果実のやさしい甘みと香りを感じられるフィナンシェに仕上がっています。また、お店で製造しているビーントゥバーチョコレート(タンザニア産)の軽やかな味わいも楽しめる、チョコ好きにはたまらない一品です。

Un Son Doux pâtisserie
ヴィジタンディーヌ

「ヴィジタンディーヌ」は、フィナンシェの原型とも言われているお菓子。フィナンシェよりもアーモンドの配合を多くし、卵白の一部を泡立てて仕込む、軽やかな食感が特徴の一品です。

Un Son Doux pâtisserie
ルドーム

「ルドーム」は、ヘーゼルナッツを使用したフィナンシェ生地に、ラズベリージャムと砕いたヘーゼルナッツを散らした焼き菓子。ナッツの香ばしさとベリーの爽やかさをお楽しみください。

公式Instagram:@unsondoux_patisserie

TERROIR by Daichi Okuno(テロワールバイダイチオクノ)/東京・麻布十番

TERROIR by Daichi Okuno
フィナンシェショコラフランボワーズ

「フィナンシェショコラフランボワーズ」は、TERROIRのスペシャリテ。PACARI社のRAW(生)ココアを使用したセイロンシナモンが香るフィナンシェに、カカオハンターズのチョコとフランボワーズのコンフィチュールを絞った、豪華なフィナンシェショコラ。冷やしてお召し上がりいただくと食感など、違う味わい方もお楽しみいただけます。

TERROIR by Daichi Okuno
フィナンシェピスタチオローズ

「フィナンシェピスタチオローズ」は、杏仁のような甘い香りのピスタチオのフィナンシェに、木苺と薔薇のコンフィチュールとキルシュ漬けしたグリオットを乗せて焼きあげた一品。薔薇の香り華やかなフェミナンな印象のフィナンシェです。

Emilie Floge(エミリーフローゲ)/東京・立川

Emilie Floge

東京・立川駅近くに佇む「Emilie Floge(エミリーフローゲ)」は、『日常に上質を届けるパティスリー』をコンセプトに、素材と味にこだわった本格スイーツを提供しています。旬のフルーツや厳選素材を使ったケーキや焼き菓子は、見た目の美しさも魅力。

「フィナンシェアールグレイ」は、紅茶と芳醇な焦がしバターが香る、アーモンドのお菓子です。

Emilie Floge
フィナンシェシトロン

「フィナンシェシトロン」は、爽やかなレモンと焦がしバターが香る、アーモンドのお菓子です。

公式Instagram:@emiliefloge.1980

feuquiage(フキアージュ)/東京・調布

feuquiage

「feuquiage(フキアージュ)」は「良質の材料を使ってシンプルに作る」ことをモットーに、素材本来の味をしっかり引き出したお菓子を作る洋菓子店。数々の名店を渡り歩いた畠山和也氏が立ち上げ、お菓子そのものの味だけでなく、空間やストーリーも含めて楽しんでもらうことを大切にしています。

「フィナンシェ シェフの想い出」は、催事限定で人気のフィナンシェ。修業時代に畠山シェフが感動したという、バニラの純粋な抽出液「バニラエキストララクト」が使われています。シェフの大切な想い出を閉じ込めた、まさに究極の美味しさです。

feuquiage
フィナンシェ ピスタチオ

「フィナンシェ ピスタチオ」は、フランス産発酵バターの豊かな風味と、ピスタチオの香りが織りなす、極上のマリアージュ。生地にもピスタチオペーストを使った、贅沢でまめまめしくリッチなフィナンシェです。

公式Instagram:@feuquiage

Kazu Bake(カズ ベイク)/埼玉・宮原

Kazu Bake
ばたーがおいかけるフィナンシェ

「ばたーがおいかけるフィナンシェ」は、シチリア産アーモンドを贅沢に使用し、深く焦がした北海道バターの芳醇な香りがおいかけてくるフィナンシェです。

Shinfula(シンフラ)/埼玉・志木

Shinfula
森のフィナンシェ

 「森のフィナンシェ」は、ラベイユさんのフランス産百花蜜(ひゃっかみつ)と、森のはちみつを使用した、Shinfula中野シェフのシグネチャーとなるフィナンシェです。

Patisserie Lauthentique(パティスリー ロタンティック)/埼玉・南浦和

Patisserie Lauthentique

「Patisserie Lauthentique(パティスリー ロタンティック)」は、2013年に埼玉・南浦和にオープンした、本格派フランス菓子の専門店。“ロタンティック”とは、「本物の」「正真正銘の」という意味で、本物から外れることのないフランス菓子を、シェフである関本祐二氏らしい表現で生み出されたお菓子を楽しめます。

「フィナンシェピスターシュ」は、ピスタチオを余すことなく使用し、甘みと豆の持つ奥行きのある香りをぎゅっと詰め込んだ、旨味たっぷりのフィナンシェに仕上がっています。

Patisserie Lauthentique
フィナンシェ デラブル

「フィナンシェ デラブル」は、メープルシュガーをたっぷり使い、メープルの香りとコクのある甘さが特徴。伝統的なフランス菓子の手法でしっかり焼き上げられたむっちり生地には、スペイン産アーモンドのコクが包まれています。

公式Instagram:@a_lauthentique

Dolcemente(ドルチェメンテ)/埼玉・川口元郷

Dolcemente
フィナンシェ

「フィナンシェ」は、しっとりとした食感と繊細な甘さが口溶けの良さを演出。アーモンドのコクと香ばしさに特徴があり、コーヒーや紅茶との相性も抜群です。

Dolcemente
フィナンシェメープルノア

「フィナンシェメープルノア」は、イベント限定のフレーバー。咀嚼するたびに芳醇なメープルの香りが口の中で包まれていき、幸せなひと時を演出してくれる、そんなフィナンシェです。

LuLu (ルル)/埼玉・東大宮

LuLu
フィナンシェメープル

「フィナンシェメープル」は、メープルの深みのある甘さと、ピーカンナッツの香ばしさ、そして発酵バターの豊かなコクと溶け合い、贅沢な余韻を残します。コーヒーや紅茶と共に、ほっとひと息つく時間におすすめです。

多計雄(タケオ)

多計雄
あまりんと黒文字の葉のフィナンシェ

「あまりんと黒文字の葉のフィナンシェ」は、埼玉県のTOA農園で作られているあまりんと、岩手県産大船渡市の黒文字の葉を贅沢に生地と合わせ焼き上げたフィナンシェに、そっとあまりんのジャムを忍ばせました。 ufu.限定としてご用意いただいた一品です。

★販売商品の詳細は後日公開!

Atsushi Hatae(アツシハタエ) ※実店舗なし

Atsushi Hatae

「Atsushi Hatae(アツシハタエ)」は、シェフ・パティシエ 波多江篤氏が手掛ける、フランス菓子専門店。お菓子作りでは「香り・食感・味の立体感」を大切にし、一つ一つが記憶に残る「また食べたい」と思われる特別なスイーツを提供しています。

「ショコラキャラメル」は、エクアドル産カカオ80%のショコラに自家製のキャラメルを合わせ、塩味と苦味を加えました。たっぷりのせたヘーゼルナッツの香りと食感をアクセントにした、香り豊かなフィナンシェです。

Patisserie Plaisiraile(パティスリー プレジレイル)/東京・池ノ上

Patisserie Plaisiraile
パンデピス

★販売商品「パンデピス」の詳細は後日公開!

コロレ/東京・三鷹台

コロレ

2025年10月、東京・三鷹の閑静な住宅街にオープンした、焼き菓子とパン、コーヒーのお店「コロレ」。素材の味を引き出す香ばしさへのこだわりと、訪れる人に色鮮やかな“美味しい時間”を届けたいという思いが込められた、ほっと一息つけるような雰囲気のお店です。

「黒糖ごまフィナンシェ」は、グラスフェッドバターを焦がしバターにした、コクのあるプレーンのフィナンシェに、西表島のカチ割り黒糖と黒ゴマをトッピングして焼いています。固形の黒糖を乗せて焼いたお菓子が好きで、今回このフレーバーにしました。とらやの羊羹にも使われる西表島の黒糖の味と食感がポイントです。

公式Instagram:@colorer_mitakadai

MORI YOSHIDA(モリヨシダ)/東京・中野

MORI YOSHIDA

世界的に注目されるパティスリー「MORI YOSHIDA(モリヨシダ)」が焼き菓子博に登場。フランス・パリの7区に本店を構え、現地でも高い評価を受ける吉田守秀氏が手掛ける、伝統と革新が融合したフランス菓子が魅力です。

「フィナンシェノワゼット」は、フランスの日刊新聞「ル・パリジャン」にて、最高のフィナンシェ3選に選ばれた商品です。

MORI YOSHIDA
フィナンシェヴァニーユ

本イベント限定で開発いただきました。「フィナンシェヴァニーユ」は、天然マダガスカル産ヴァニラを100%使用。ヴァニラビーンズ特有の繊細な食感と、甘く華やかな香りが、しっとりとした生地に溶け込みます。

公式Instagram:@moriyoshida_official

琥珀月夜 菓子店(コハクツクヨ カシテン)/埼玉・新河岸

琥珀月夜 菓子店
琥珀のチョコチップフィナンシェ

「琥珀のチョコチップフィナンシェ」は、店舗でも人気のバター香るフィナンシェに、スイートチョコチップを入れて焼き上げた一品。味と食感の両方をお楽しみください。

Galet Galet(ガレ ガレ) ※実店舗なし

Galet Galet
ヴィジタンティーヌ クリスタルバニラ

「ヴィジタンティーヌ クリスタルバニラ」は、特殊な熟成を経てクリスタルのように結晶化する“クリスタルバニラ”を贅沢に使用。アーモンドとクリスタルバニラの芳醇な香りが絶妙に重なり、口いっぱいに広がる至福の味わいを楽しめます。余韻には、ラム酒のコクが重なり、深みのある後味を演出。

l’atelier de nono(ラトリエ ドゥ ノノ)/千葉

l'atelier de nono
nonoフィナンシェ

「nonoフィナンシェ」は、2020年のオープンと同時に誕生し、今なお多くのお客様に愛され続ける看板菓子。バターは焦がしすぎず、香ばしさが最高潮に達した瞬間を見極め、ヘーゼルナッツは丁寧にロースト。時間をかけて寝かせた生地を焼き上げることで、ひと口ごとに広がる重厚感と、幾重にも重なる風味の奥行きを実現しました。

Pâtisserie Porte Bonheur(パティスリー ポルトボヌール)/埼玉・北浦和

Pâtisserie Porte Bonheur
フィナンシェ

「フィナンシェ」は、焦がしバターとアーモンド香る、フランス伝統菓子の定番です。

COLOLIE(クロリア)/埼玉・志木

COLOLIE
塩・発酵バターのフィナンシェ

「塩・発酵バターのフィナンシェ」は、タカナシ社ブリーズ・ドゥ・メール発酵バターを使い、芳醇な香りと深いコクを閉じ込めたフィナンシェ。しっとりとした口どけ、ひと口ごとに贅沢な余韻が広がります。アクセントにゲランド塩を表面にかけ、塩味と発酵バターの上品で濃厚、心満たされる味わいをお楽しみください。

アルピーノお菓子やさん(アルピーノオカシヤサン)/埼玉・さいたま新都心

アルピーノお菓子やさん

埼玉・大宮にある老舗洋菓子店「アルピーノお菓子やさん」は、フランス料理アルピーノの魅力的なデザートに喜んだお客様の要望で生まれた洋菓子店。“美味しさとしあわせは一緒です”をテーマに、フランス菓子の技法をベースに丁寧に手作りしたスイーツをお届けします。

「オレンジフィナンシェ」は、アーモンドと焦がしバターの芳醇な香りに、ビターオレンジの爽やかな風味を持つ、しっとりとした焼菓子に仕上げました。

公式Instagram:@okasiyasanalpino

Authentic(オーセンティック)/東京

pâtisserie Authentic

「ブルックリン(アメリカ)の『restaurant yuu』にてエグゼクティブパティシエを勤め帰国。代々木上原で開業予定で、編集長が最も注目するパティシエ。型にはまらないクリエイティブな発想のデセールとフランス古典菓子へのリスペクト止まない鬼才」

「フィナンシェエラブルノワゼット」は、発酵バターの焦がし具合、生地の焼き具合、ヘーゼルナッツの焦がし具合、全てをベストなタイミングが合わさって起こる、絶妙な美味しさ。ヘーゼルナッツの旨味を押し上げるメープルの存在のバランス感も素晴らしく、丁寧なモノづくりを感じる名フィナンシェです。

公式Instagram:
@authentic_dessert_dining

Abicajo Butter Studio(アビカジョ バタースタジオ)/東京・飯田橋

Abicajo Butter Studio

2025年11月、東京・神楽坂にオープンした「Abicajo Butter Studio(アビカジョ バタースタジオ)」。焼き菓子作りに欠かせない材料のひとつ“Butter(バター)”を店名につけるほど、強いこだわりをもち、北海道出身のパティシエが丁寧に作り上げる、スイーツが魅力です。

「フィナンシェココナッツショコラ」は、ココアとヘーゼルナッツを練り込んだ、香ばしくしっとりとしたフィナンシェ。中南米産カカオにスパイシーなバニラが香るチョコレートを贅沢にディップし、仕上げにココナッツをまとわせました。

公式Instagram:@abicajo_butter_studio

Bis(ビス)/東京・豊島園

Bis
どんぐり白ごまキャラメル

 「どんぐり白ごまキャラメル」は、濃厚なキャラメルと香ばしい白胡麻のフィナンシェ。白胡麻の粒がアクセントに。こしあん入りで、甘さと食感もなめらかな一品です。

Occitanial(オクシタニアル)/東京・水天宮前

Occitanial

「Occitanial(オクシタニアル)」は2025年6月にオープンした洋菓子店。シェフを務めるのは、バームクーヘンで有名な「クラブハリエ」に長年在籍していた、中山和大氏。見た目の美しさと味わいのバランスを追求したケーキや、焼き菓子を提供しています。

「メープルペカン」は、ローストしてパウダー状にしたピーカンナッツをたっぷり使用。ナッツと相性の良いメープルシュガーで香り付けしています。浅く焦がしたバターがピーカン、メープルの香りを引き立てます。

公式Instagram:@occitanial

スコーン一覧

Kazu Bake(カズ ベイク)/埼玉・宮原

Kazu Bake
ザクザクバタースコーン

「ザクザクバタースコーン」は、北海道製バターのみ使用した、ザクザク食感のプレーンスコーンです。

Kazu Bake
ブルギニョン発酵バターのスコーン

「ブルギニョン発酵バターのスコーン」は、パセリ入りのガーリックバター味。北海道発酵バターでリッチに仕上げています。

Pâtissière MAYO(パティシエール マヨ)/東京・六本木

Pâtissière MAYO
和光茶スコーン

「和光茶スコーン」は、佐賀県の和紅茶を使用した、甘さ控えめのスコーン。間にお好みでジャムを挟んでいただくのが、シェフおすすめの食べ方です。

Chant d’Oiseau(シャンドワゾー)/埼玉・川口

Chant d'Oiseau
チョコチップスコーン

 「チョコチップスコーン」は、シャンドワゾー定番の人気アイテム。チョコの持つ力強いカカオの味わいと、バターの芳醇な香りの組み合わせで、食欲そそるパワフルな美味しさ。編集長太鼓判のスコーンです。

Boulangerie Kishimoto(ブーランジェリー キシモト)/埼玉・新所沢

Boulangerie Kishimoto

埼玉・所沢にあるフレンチスタイルのベーカリー「Boulangerie Kishimoto(ブーランジェリー キシモト)」。地元で人気のパン職人が厳選した素材を使い、毎日丁寧に焼き上げるパンが魅力。10年に渡る修行を経験したシェフが作り出すスコーンは要注目です。

「イチゴとホワイトチョコのスコーン」は、イチゴ濃縮果汁とドライイチゴを使い、春をイメージした一品。ホワイトチョコを合わせて、酸味とホワイトチョコの絶妙なバランスに仕上がっています。本イベント限定スコーンを作っていただきました。

公式Instagram:@boulangeriekishimoto

MAATle by 珈琲日記(マートル バイ コーヒーニッキ)/東京・駒場東大前

MAATle by 珈琲日記

「MAATle by 珈琲日記(マートル バイ コーヒーニッキ)」は、長年愛されてきた東京・神楽坂・四ツ谷の名喫茶「珈琲日記」から誕生した「菓子製造工場」。
週末だけオープンする工場直売日には、スコーンやプリンなどコーヒー紅茶とのペアリングを大切にした「喫茶店のお菓子」をお届けしています。

「リッチバター」は、発酵バター100%でお作りした、香りとコクが豊かな、リッチタイプのプレーンスコーン。ふわっとしっとり食感をお楽しみいただけます。

MAATle by 珈琲日記

「黒糖くるみ」は、秋冬限定スコーン。波照間島産の黒糖をキャラメリゼし、くるみを合わせて生地に練り込みました。

公式Instagram:@maatle_bycn

TOLO PAN TOKYO(トロパン トウキョウ)/東京・池尻大橋

TOLO PAN TOKYO
スコーン オリエンタル

「スコーン オリエンタル」は、カレー風味のスパイスがたっぷりのザクザク生地に、自家製レーズンチャツネ、ドライりんごが入っています。ヨーグルトにドライマンゴーを漬けたものを乗せて一緒に食べると、“こんなスコーン食べたことない!”新しいスコーンの世界が広がります。ペアリングは甘くしたミルクチャイとともに。

TOLO PAN TOKYO
スコーン 抹茶

「スコーン 抹茶」は、ほろ苦い抹茶に、爽やかにほんのり香るミントと、ミルキーなホワイトチョコを合わせた、しっとり食感のスコーン。ミントの香りがお茶にピッタリ!アルゼンチンのマテ茶をマイカップとボンビージャを揃えて、意外な組み合わせをお楽しみください。

TOLO PAN TOKYO
スコーン エピス

「スコーン エピス」は、クローヴやカルダモン、シナモンなどのスパイスと、千葉県にある今村製粉のイタリア小麦の全粒粉、チョコチップとカカオニブを合わせた、外はほろっと、中はしっとりとしたスコーン。間にはラズベリーの酸味とみりんの甘み・コクが合うラズベリーみりんジャム入り!ペアリングはコーヒースタンドで深煎りのラテと。

コロレ/東京・三鷹台

コロレ
クランベリーカカオスコーン

「クランベリーカカオスコーン」は、アマゾンカカオのココアパウダー入りの生地に、インドネシア産の浅煎りカカオニブを細かめに砕いたものと、ドライクランベリーを混ぜました。ニブとクランベリーの酸味を味わってもらえたら、と作ったフレーバーです。

BAKESHOP LOTERIE(ベイクショップ ロトリー)/茨城

BAKESHOP LOTERIE

茨城・水戸にある人気カフェ&焼き菓子店「BAKESHOP LOTERIE(ベイクショップ ロトリー)」。親子が丁寧に作り上げるのは、季節の素材を活かしたケーキや焼き菓子が地元でも評判なんだとか。完売してしまうほどの人気を誇るスコーンは必見です。

「プレーンスコーン」は、“外さく・中ふわ”にこだわり、優しい甘さと卵とバターが香るスコーン。レシピを変えず20年作り続けているロトリーの代表菓子です。

BAKESHOP LOTERIE
レモンスコーン

「レモンスコーン」は、プレーンスコーン をよりふわりと配合し、レモンの香りを引き立たせて口当たりを追求したフレーバースコーンです。

公式Instagram:@loteriemito

Cha Tea 紅茶教室(チャ ティー コウチャキョウシツ)/東京・西日暮里

Cha Tea 紅茶教室

「Cha Tea 紅茶教室(チャ ティー コウチャキョウシツ)」は、東京・西日暮里にある、紅茶専門の教室。季節ごとの茶葉の楽しみ方や、ティータイムを彩る淹れ方のコツを丁寧に教えてくれます。そんな「Cha Tea 紅茶教室」から、紅茶のお供にぴったりなスコーンが登場します。

「クラシックスコーン」は、Cha Tea の基本の味となるシンプルなスコーン。北海道産の小麦粉とバター、高知県産の低温殺菌牛乳、英国産の岩塩など、シンプルなスコーンのため、素材にはこだわって作っています。クロテッドクリームやジャムと共にお楽しみください。

Cha Tea 紅茶教室
いちごスコーン

「いちごスコーン」は、生地全体にいちごが混ぜ込まれたこだわりのスコーン。どこをたべても、いちごの風味を楽しめます。温めると、いちごが熟してまさにジャムいらず。クロテッドクリームのみつけてお楽しみください。

Cha Tea 紅茶教室
紅茶のスコーン

「紅茶のスコーン」は、母体が紅茶教室を主宰しているため、とにかく紅茶にはこだわりたい、そんな思いから生まれたスコーンです。スリランカのディンブラという地区の紅茶を旬の時期限定で輸入。茶葉の食感が気にならないように工夫しました。ミルクティーと合わせて、紅茶本来の風味をお楽しみください。

公式Instagram:@teaschool_chatea

ちいさなおかしmog(チイサナオカシモグ) ※実店舗なし

ちいさなおかしmog

「ちいさなおかしmog(モグ)」は、小麦粉の美味しさと香り、季節の果物や素材の美味しさに向き合いながら、毎日の“ちいさな幸せ”をお届けしている焼き菓子ブランド。

「ロイヤルミルクティースコーン」は、ホワイトチョコを練り込んだ生地に、アールグレイをたっぷりと使用。トップのブロンドショコラと一緒にお楽しみください。

公式Instagram:@okashi_mog

Abicajo Butter Studio(アビカジョ バタースタジオ)/東京・飯田橋

Abicajo Butter Studio

「北海道素材のプレーンスコーン」は、北海道産の小麦粉と発酵バターをたっぷり使い、焼き上がりの香ばしさとやさしいコクを大切にしています。シンプルだからこそ、素材の風味をそのまま感じていただけるスコーンです。

Abicajo Butter Studio

「酒粕とラズベリーのスコーン」は、こだわりのプレーンスコーン生地に、酒粕とドライラズベリーを練り込みました。トップには酒粕とラズベリーのアイシングをのせ、酒粕のコクとラズベリーの爽やかな酸味が楽しめるスコーンです。
※アルコール分は含まれておりません。

About Event
ufu. presents 関東を巡る! 大焼菓子博
開催場所:埼玉県さいたま市浦和区高砂1-16-12 JR浦和駅改札外 東西連絡通路イベントスペース
開催期間:2月24日(火)~ 3月3日(火)
営業時間:10:00~21:00
※初日2月24日(火)は、15:00より販売開始予定です。
※最終日3月3日(火)は、17:00にて終了いたします。
※状況により、変更または中止となる場合がございます。

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