
全国12店舗展開しているタルト専門店「キル フェ ボン」。連日大行列ができるほど人気のこのお店では、季節に合わせてこだわりのフルーツをふんだんに乗せたタルトが何種類も並び、その豪華さはショーケースを見ただけで笑みがこぼれるほど。
そんな「キル フェ ボン」から、イチゴ好き必見のフェア「2026 VERY STRAWBERRY」が、2026年1月13日(火)~19日(月)の7日間限定で開催! それぞれのイチゴの個性に合わせ、見た目にも味にもこだわりが詰まった、毎年大人気のこちらのフェア。今年も全国各地から選りすぐりのイチゴが集まり、新作1種を含む全11種類以上のタルトがショーケースに勢揃いしています。

そんな中から今回は、先行で行われたメディア試食会で実食した4種をレポート。イチゴ好きの皆さん、必見ですよ!


まずは今年の新作として登場した「イチゴミルクのタルト」。ほんのり甘いタルト生地とフランボワーズのマドレーヌの上に、サクサクに焼いたクレープ生地のクリスティアンが食感をプラス。イチゴミルクムースとベリーソース、トップには小ぶりのイチゴが乗り、フォークを入れた瞬間の軽さとは裏腹に、口に入れるとミルキーな甘さがじわっと広がり、後味は驚くほどやさしい余韻が続きます。

そしてなんと言っても、このタルトの特徴はクリーム。繊細に絞られたリボンとアラザンが、華やか且つかわいらしさいっぱいに演出し、贈り物としてもぴったりの一品です。

2つ目は「特選 白イチゴ “初恋の香り”のタルト」。初恋の香り=赤く染まった頬の色を表現しているとのことで、なんともロマンチックなタイトルのこのタルト。みずみずしい白イチゴはやさしい甘みと酸味、濃厚な香りとジューシーさがバランス良く、まさしく「初恋」を思わせるような甘酸っぱさを感じられます。

バニラ香るババロアと粉糖がかかったパイ生地もさらに白イチゴの甘さを惹き立て、絶妙なハーモニーを生み出します。

3つ目にいただいたのが「特選 静岡県産 “紅ほっぺ”のタルト」。使用されるのは大粒で形も美しい、まさに選ばれしイチゴたち。そのイチゴを、なんと逆さまにトップに乗せる、何とも珍しいこちらのフォルムは、20年以上前の開発当初からとのこと!

そんなこちらのタルトは、たっぷりのカスタードクリームの中にしっとり甘いスポンジを組み合わせ、イチゴの贅沢な甘みを際立たせます。それに加えてココナッツの香りが華やかさを演出し、まさにイチゴタルトとショートケーキのいいとこどりの、夢のような一品です。
こちらの“紅ほっぺ”のタルトは関東バージョン。東日本の店舗にて販売されており、西日本では福岡県産の“あまおう”で販売されています。

最後にいただいたのは「静岡県産 “きらぴ香”のタルト」。星形が特徴的なこちらのタルトは、みずみずしく甘みも強い、大粒の“きらぴ香”というイチゴをトップに使用。イチゴの下にあるジャムもきらぴ香で作っているとのことで、まさにイチゴonイチゴの幸せな一品です。

何と言ってもこちらのタルトのポイントは、濃厚なのに軽く、いくらでも食べられそうな美味しさ! 開発担当の方に聞くと、その秘密はクリームに隠されているそう。カスタードクリームの中にサワークリームが混ぜ込まれているため、濃厚の中にさっぱり感を加え、重くならず、最後までペロリと食べることができるよう作られています。

甘酸っぱいものから強い甘みを感じられるものまで、全国から厳選されたイチゴの食べ比べを楽しむのはもちろん、タルト自体にもそれぞれ個性があり、その表現の違いを楽しめる今回のキルフェボンのイチゴフェア。
気になるタルトを1ピースずつ選んで、自分だけの“ホール”のイチゴタルトを作るのも、このフェアならではの楽しみ方。どれから食べるか悩む時間も、きっと特別なひとときになるはずです♡
About Shop
キル フェ ボン
2026 VERY STRAWBERRY
開催期間:2026年1月13日(火)~1月19日(月)
開催店舗:キル フェ ボン全12店舗 ※店舗により販売商品は異なります。
(グランメゾン銀座/青山/東京スカイツリータウン・ソラマチ店/東京ドームシティ店/横浜/静岡/浜松/名古屋栄/京都/グランフロント大阪店/仙台/福岡)
Instagram:@quilfaitbon_official

えり
ウフ。編集スタッフ
自分の“好き”であるスイーツをもっと広めたい!と前職のイベント制作から飛び出してウフ。に仲間入り。今はドーナッツを中心に日々おいしいものを勉強中。
注目記事